学科・大学院

植物生産環境科学科

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グローバルな植物生産の知識と開発力・指導力を身に付ける

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植物生産環境科学科では、農学に関する基礎知識、植物生産、生産環境、並びに環境調和型農業に関する基礎的・応用的知識、専門分野に関する国際的視点、社会貢献力および指導力を身に付けた人材の育成を目標としています。

◆求める学生像(定員52人)

◆学科の特色/ユニークな教育・研究例

【植物の抵抗性と天敵を活用した、環境と農家に優しい農業】

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畑や果樹園に良い虫(天敵)を呼び込むための天敵温存植物の研究や植物を強くする研究、病害虫診断法の開発などを行っています。農家と一緒に作った共同実験ほ場や地域農家ほ場で試験し、農家のための環境保全型技術を宮崎大学から発信します。こうした活動をもとに地域農家を支援するプラントクリニック(植物病院)が始動します。

【新しい高品質野菜生産のための研究】

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野菜の生理・生態を明らかにする研究やトマトにストレス(乾燥や塩)を与えて食味・機能性成分を高める研究,野菜の新しい栽培システムを開発する研究など様々な課題に取り組んでいます。これらの研究から新しい高品質野菜生産について考えていきます。

【地域で生産される様々な果樹の品質・生産性向上に関する研究】

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宮崎県で栽培されるライチやマンゴーの試験管内ミクロ繁殖に関する研究や、カキの樹を小型化するわい性台木の研究、また日向夏(ヒュウガナツ)の種無し果実生産に関する研究を通して、地域の果樹生産の振興に寄与するような研究を行っています。

【GAPを通じた食の安全管理のための教育】

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農業生産工程管理(GAP)に対応できる専門知識や技術を持った人材を社会に送り出すための実践的な教育を行っています。これまでに189名がJGAP指導員資格を取得しました。

取得可能な免許・資格

■高等学校教諭一種免許状(農業・理科) ■学芸員 ■食品衛生監視員 ■食品衛生管理者 ■自然再生士補 ■JGAP指導員 ■普及指導員

※諸条件を満たした場合に取得が可能です。詳しくはこちら

おもな就職先

■公務員 ■教員 ■試験研究機関 ■農業団体 ■植物園 ■種苗会社 ■農業法人 ■食品製造加工業 ■農薬医薬産業 ■緑化産業 ■肥料会社 ■天敵関連企業 ■食品流通業 ■農業土木関連産業 ■農業機械関連産業 ■農産施設関連産業 ■国際協力機構(JICA) ■金融業 ■マスコミ ■自営(就農) ■大学院進学 ほか

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