地域経営、経済政策、日本経済論ほか

根岸裕孝

Hirotaka Negishi

各市町村が地方創生に取り組むなかで
①どのように雇用をつくるのか、
②人口減少のなかでいかに地域コミュニティを維持するのか
という2つの視点について取り組みが遅れている感があります。

具体的には地域の中小企業をどう育てて稼ぐ産業にしていくのか、集落・自治会等のコミュニティ単位で公共施設や学校等を維持して行政と協働のまちづくりを図るのか、といった点です。
行政・住民(NPO)・企業(産業)の連携した地域づくりについて考えています。

<経歴、自己紹介>
1992年九州大学大学院経済学研究科修士課程経済工学修了
(財)日本立地センター研究員として産業立地政策・地域経済政策の調査研究に従事
2001年宮崎大学教育文化学部講師(経済政策)助教授を経て准教授
2016年同 地域資源創成学部へ配置換え(地域経営論担当)

<研究紹介>
negishi001 negishi002
地域においていかに雇用をつくるのか、それは地域の資源を活かした中小企業の地域力経営の実践であることを『中小企業と地域づくり』(鉱脈社)にて説きました。