都市計画学、地域創造概論、風景・景観論、地域防災まちづくり、観光・地域振興論ほか

熊野稔

Minoru Kumano

宮崎大学 地域資源創成学部教授。大学院工学研究科教授。
地域都市計画・環境デザイン等を専門とし、地域創造学概論、都市計画学、風景・景観論、地域防災まちづくり、観光地域振興論 等の授業を担当しております。
過去35年超の教育研究歴、現場の地域づくりのお手伝いの実績を通して、地域学部での教育と研究、地域貢献へのミッションを果たしてまいります。
よろしくお願い申し上げます。

<経歴、自己紹介>
1959年2月広島市生まれです。
博士(工学)、技術士(建設部門 都市及び地方計画)、一級建築士、防災士です。
国立高専機構 徳山工業高専教授を歴任し、広島大学大学院工学研究院客員教授です。
500編を超える学会論文・学会発表・専門著書・報告書・論説・論考・設計、プロデュース、500件を超える国内外での講演実績、行政の委員や地域づくり現場での様々な支援に関わり、全国建築審査会協議会表彰、住宅総合研究財団論文選奨など10件の表彰をいただきました。まちづくり研究協会会長。
日本建築学会九州支部都市計画委員会委員、日本都市計画学会、農村計画学会、日本造園学会、日本都市計画協会等正会員 他。

<研究紹介> 
① 「道の駅」の計画、設計及び防災支援と改善計画、マネジメントに関する研究 
② コンパクトシティ、中心市街地の計画と管理及び活性化手法、土地利用計画手法、採算性を考慮した都市再開発事業に関する研究 
③ 南海トラフ大地震を想定した防災・まちづくり手法の開発
④ 重要文化的景観・伝統的建造物群保存地区の持続性のあるまちづくり
⑤ 地域ストック・空き家等地域資源を活用した長期滞在・移住ビジネスに関する研究 
⑥ 「学校まちづくり」に関する先進事例研究 
⑦ 温泉街再生・商店街再生・観光まちづくり・ニューツーリズムに関する研究
⑧ 農山漁村の地域資源及び都市農山漁村交流を活用した持続性のある地域おこし
他等を行っております。

宮崎大学産学地域連携発表会でのポスターセッション

平成28年度 九州沖縄道の駅連絡会 通常総会 基調講演

下松市駅南リジューム計画完成(計画策定委員、プロジェクト歴任)

防府市第一種市街地再開発事業 ルルサス防府完成
(事業計画策定委員会委員長・コンペ審査委員長等歴任)