組織論Ⅰ、組織論Ⅱほか

谷田貝孝

Takashi Yatagai

企業を倒産危機から再生させる仕事に長年携わってきました。
組織の構成員である一人一人の社員が希望を持ち、輝く組織にするためにはどうしたらよいか、実務の現場で経験してきたことを、これから組織を担う若い人材に伝えていきたいと思います。

福沢諭吉は独立自尊心と実学の大切さを説きました。
地方創成に求められるのはまさに地域に誇りをもつ独立「地」尊心と、組織を通じて価値を創造する力、目の前の課題・問題を解決するためのイノベーションを起こす力です。
どうしたら組織を活性化させ、イノベーションを起こせるのか?その方法論に関する知識を学ぶことが大切です。
特にイノベーションに関しては、デザインシンキングという方法論が発達してきており、それはすべての人がイノベーションを起こせる可能性があることを示しています。
組織論、イノベーション論を一緒に勉強しましょう!

<自己紹介>
慶應義塾大学経済学部卒業、金融、再生分野の実務に約30年携わる。
その間、社会人大学院(千葉商科大学大学院政策研究科)修了(博士(政策研究))。

<研究>
企業組織を活性化させるため、「企業の成長戦略」と「創造的な組織構築」に関する理論構築を研究しています。