畜産生産学、統計学基礎ほか

撫年浩

Toshihiro Nade

撫(なで)年浩と言います。これまでの肉用牛に関する研究成果を応用して、消費者が求める“おいしい牛肉”を効率よく生産する技術開発を行いたいと考えています。
また、この“おいしい牛肉”を日本全国、世界各国へ発信していきたいと思います。
このため、畜産の知識だけでは解決できない販売戦略などを他の専門の先生方と連携を図りながら進めて行きたいと考えています。

<経歴、自己紹介>
大阪出身です。農林水産省、東京の専門大学で肉用牛に関する研究・教育を行っていました。

<研究紹介>
肉用牛の飼養管理と肉質・肉量の関係を超音波診断技術や血液成分等から研究しています。