地域社会学概論、農山村社会学など

芦田裕介

Yusuke Ashida

どのような居住環境(交通、産業、教育、福祉、自然など)と地域運営の仕組みがあれば、人々がある地域に住み続けることができるのかを、現場でのフィールドワークを中心とした検証作業から明らかにすることを試みています。

私の講義やゼミでは、主に社会学の視点から、人と人の関係、人と自然の関係、さまざまなモノ・コトの意味などに注目し、地域社会が成り立つ仕組みを理解することを目指します。
大学とフィールド(現場)を行き来するなかで、地域社会の課題と可能性を発見する力を身に付け、「生き方」の幅を広げましょう。

<経歴、自己紹介>
慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会学研究科修士課程修了、京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了、日本学術振興会特別研究員PDを経て現職。

<研究>
農山漁村におけるコミュニティや家族の問題に関心があり、現在の主な研究テーマは、「空き家」と「移住・定住」です。

とある山村の風景
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とある農村の風景
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