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担当教員:國武 久登

  • 所属:宮崎大学
  • 専門:植物育種学
  • 担当科目:地域キャリアデザイン

科目名:地域キャリアデザイン

    【開講期間】

    前期集中

    【授業のねらい】

    地域キャリアデザインは、主に宮崎県内で活躍する企業・自治体・個人で働く「人」に焦点を当て、その働き方や宮崎で働く面白さの話しを通じて、学生の皆さんが、自身のキャリアプランについて思い描くことができるようになることを目的としています。
    講義では、「宮崎県の課題」や「地域活性化の方法」なども話題となります。宮崎の活性化に役立ちたい、地域での活動をしてみたい、などの考えをもっている人は、この講義で活躍の場が広げることができるでしょう。講義を通して、地域の関心を深め、社会に出るために必要な知識・態度を身につけましょう。

    【達成目標】

    1)自分らしいキャリアの形成に向けて、キャリアプランを作成することができる。
    2)宮崎県の課題解決に向けて活躍する人の講義を受けることで、県内の地域経済や地域活性化に向けた取り組みを理解できる。

    【授業計画】

    第1回:オリエンテーション
     授業の目的などを確認し、自身のキャリアプランを設計します。
    第2回:みやざき(地元)で働くこととは?
     宮崎県(地元)で働くことを生涯キャリアの観点から説明し、宮崎県(地元)
    で働くことの良い点や悪い点について考えます。
    第3~14回:みやざきで働く人①~⑫
     宮崎で働く人をとりあげ、これまでのキャリアプランや業務内容、働き方に対
    する考え、大学時代の過ごし方等を聞き、自身の働き方について考えます。
    第15回:総括と最終レポート
     講義内容をふりかえり、自身のキャリアプランを再度作成します。
    講師の職種は、産業ユニットの区分となる、
    食品、ICT、医療・福祉、エネルギー・ものづくり、国際・観光、公務員・教員、
    起業に関係する方々です。
    第15回は7月8日(土)10:30-12:00に実施予定です。予備日として7月15日(土
    )10:30-12:00にも実施予定です。

担当教員:出口 近士

  • 所属:宮崎大学
  • 専門:コミュニティバスなど公的・複合交通システム研究、地域資源を活かした着地型観光・交流マネジメント研究、社会基盤整備のマネジメント手法に関する研究
  • 担当科目:地域産業入門

科目名:地域産業入門

    【開講期間】

    後期集中

    【授業のねらい】

    本科目は「COC+(プラス)提供科目」であり、インターネットを利用した授業配信システムを用いた講義により宮崎での産業構造と現状の知識を習得し、宮崎が抱える課題解決に向けての改善方法を模索できる人材を育成することが目的

    【達成目標】

    本科目では、以下の能力を養成することを目標とする。
    1)宮崎の産業を取り巻く環境の理解力
    2)課題発見能力
    3)コミュニケーション能力
    4)問題改善・解決のための提案力

    【授業計画】

    授業は7つの産業ユニット(食品、ICT、医療・福祉、エネルギー・ものづくり、国際・観光、公務員・教員、起業)からなり、授業配信システムを用いた授業を10回、講演と対面式、ワークショップ、アクティブラーニング形式の授業(5回分:集
    中講義)を教室で実施する。
    第1回 オリエンテーション
    第2回 宮崎県の総合計画と産業構造
    第3回 宮崎の一次産業と食品産業
    第4回 宮崎のICT産業
    第5回 宮崎の医療と福祉
    第6回 宮崎のエネルギー産業
    第7回 宮崎のものづくり産業
    第8回 宮崎の国際化と観光産業
    第9回 宮崎の行政と教育
    第10回 宮崎の起業の動き
    第11回~15回(平成30年1月21日(日)8:40-18:10に木花キャンパスで実施予定)
     実業家の講演を聴講し、宮崎の産業や会社の経営方針や事業計画を理解すると
    ともに、4~5名のグループに分かれて、ワークショップ形式で会社や産業を発
    展させる方法や求められる人材等を討議・発表する。
     予備日:平成30年1月28日(土)