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  • 企業向け学生向け平成31年度/令和元年度活動報告

「みやざきCOC+シンポジウム2019 ~「地(知)の拠点」の新たなステージへ~」を開催

令和元年12月10日(火)、ニューウェルシティ宮崎において「COC+シンポジウム2019~「地(知)の拠点」の新たなステージへ~」を開催し、県内外の企業、行政、教育機関等から約120名の参加があった。

宮崎大学が主幹校をつとめる「みやざきCOC+事業」では、県内の9大学・高専、自治体、企業・経済団体等が協働して、地域が求める人材の養成と若者定着に向けた取組を進めており、本年度が最終年度となる。

宮崎大学長挨拶

知事挨拶

基調講演では、「産学官一体で切り拓く地域の未来」と題して、福岡地域戦略推進協議会(FDC)事務局長の石丸修平氏は「福岡が特別なわけではなく、危機意識をもって取り組んでいる。官民連携のモデルは1つとは限らないし、地域をデザインしていくためには歴史や官民のパワーバランス等で連携の形は変わるし、様々な文脈を理解し、他地域の学びも融合しながら進めることが大事。まずは成果がでるところから始め、地域の特性や既存のプレーヤーを踏まえた座組を作っていく。①首長のリーダーシップ、②民間企業のコミット、③官民を通訳できる人・組織の存在が効果的に地域デザインを進めるポイントとなる。」と述べた。

パネルディスカッションでは「これからの宮崎のマチ・ヒト・シゴトを考える」をテーマに、県内各界からキーマンが登壇した。産学官連携の課題や、みやざきの未来、これから各々ができることについて話があり、コーディネーターの地域資源創成学部の土屋講師は「課題を明確にし、立場など関係なくコミットする人が集まる場をつくっていくこと、言えないことを言える場を作っていくことが大事ではないか。」とまとめた。

基調講演

パネルディスカッション

事業報告

事業報告

最後に、宮崎大学の國武副学長から「COC+のこれから」について説明があり、来年度の文部科学省新事業である「出口一体型地方創生人材養成システム構築事業」や宮崎大学ビジネスプランコンテストの全県展開等の予定について報告があり、来年度以降もCOC+の機能を進化させながら継続していく意思を示された。

COC+のこれから

閉会挨拶