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カリキュラムポリシー(教育文化学部)

教育文化学部では、教育に対する強い使命感と教員としての基礎的資質・能力を確実にそなえ、発達段階を見通した広い視野から初等教育、中学校教育、特別支援教育を実践できる人材を養成し、また、高い課題解決能力及び職業的意識を基礎に欧米及び日本、アジアの言語と文化の理解、人間社会の歴史・文化的環境の理解、社会のシステムの理解等を通して、社会における課題解決のために貢献できる人材を養成します。そこで、以下の方針に基づいて、各課程(コース)のカリキュラムを編成し、教育を実施します。

  • 学校教育課程(初等教育コース・中学校教育コース・特別支援教育コース)
  • 人間社会課程(言語文化コース・社会システムコース)
 

学校教育課程

本課程では、教育に対する強い使命感と教員としての基礎的資質・能力を確実にそなえ、発達段階を見通した広い視野から初等教育、中学校教育、特別支援教育を実践できる人材を養成します。そこで、以下の方針に基づいて、各コースのカリキュラムを編成し、教育を実施します。

初等教育コース

【教育課程の編成の方針】
1. 幅広く深い教養と基本的な学習能力の獲得のため、すべての学生が履修する共通教育カリキュラムとして、共通科目(大学入門セミナー、情報処理、外国語、保健・体育)、主題科目(環境と生命、倫理と文化、現代社会の課題、自然の仕組み)と教養発展科目を設置する。
2. 幼稚園・小学校等の教員としての教養と専門的能力および実践的指導力を身につけるため、教育目標に即した専門科目を、大きく基礎期、展開期、応用・統合期に分けて段階的に設置する。
3. 教員に必要な使命感や責任感および生徒指導や学級経営等に関する確かな知識を身につけるために教職に関する科目を設置する。
4.教科内容に関する確かな知識を身につけるために、教科に関する科目を設置する。
5. 得意とする分野の専門的知識を修得するため、保育内容に関する科目や中学校の教科に関する科目を設置する。
6. 課題を明確にし、理論と結びつけながら教育実践力の向上を図るために、教職実践演習や卒業研究等の科目を設置する。

【実施の方針】
7. 各授業科目について、シラバスで到達目標、授業計画、成績評価基準・方法を明確にし、周知する。
8. 理論と実践を融合し、主体的に考える力を養うために、講義、演習、実習などの多様な授業形態に、アクティブラーニング(双方向型授業、グループワーク、発表など)を取り入れて指導を行う。
9. 定期的に履修カルテを作成し、その結果に基づいた指導を行う。
10. 成績評価基準、方法に基づき厳格な評価を行う。

中学校教育コース

【教育課程の編成の方針】
1. 幅広く深い教養と基本的な学習能力の獲得のため、すべての学生が履修する共通教育カリキュラムとして、共通科目(大学入門セミナー、情報処理、外国語、保健・体育)、主題科目(環境と生命、倫理と文化、現代社会の課題、自然の仕組み)と教養発展科目を設置する。
2. 中学校の教員としての教養と専門的能力および実践的指導力を身につけるため、教育目標に即した専門科目を、大きく基礎期、展開期、応用・統合期に分けて段階的に設置する。
3. 教員に必要な使命感や責任感および生徒指導や学級経営等に関する確かな知識を身につけるために教職に関する科目を設置する。
4. 専攻する教科の内容に関する確かな知識を身につけるために、教科ごとに教科に関する科目を設置する。
5. 課題を明確にし、理論と結びつけながら教育実践力の向上を図るために、教職実践演習や卒業研究等の科目を設置する。

【実施の方針】
6. 各授業科目について、シラバスで到達目標、授業計画、成績評価基準・方法を明確にし、周知する。
7. 理論と実践を融合し、主体的に考える力を養うために、講義、演習、実習などの多様な授業形態に、アクティブラーニング(双方向型授業、グループワーク、発表など)を取り入れて指導を行う。
8. 定期的に履修カルテを作成し、その結果に基づいた指導を行う。
9. 成績評価基準、方法に基づき厳格な評価を行う。

特別支援教育コース

【教育課程の編成の方針】
1. 幅広く深い教養と基本的な学習能力の獲得のため、すべての学生が履修する共通教育カリキュラムとして、共通科目(大学入門セミナー、情報処理、外国語、保健・体育)、主題科目(環境と生命、倫理と文化、現代社会の課題、自然の仕組み)と教養発展科目を設置する。
2. 特別支援教育に携わる教員としての教養と専門的能力および実践的指導力を身につけるため、教育目標に即した専門科目を、大きく基礎期、展開期、応用・統合期に分けて段階的に設置する。
3. 教員に必要な使命感や責任感および生徒指導や学級経営等に関する確かな知識を身につけるために教職に関する科目を設置する。
4. 特別支援教育に関する確かな知識や指導法を身につけるために、特別支援教育に関する科目を設置する。
5. 課題を明確にし、理論と結びつけながら教育実践力の向上を図るために、教職実践演習や卒業研究等の科目を設置する。

【実施の方針】
6. 各授業科目について、シラバスで到達目標、授業計画、成績評価基準・方法を明確にし、周知する。
7. 理論と実践を融合し、主体的に考える力を養うために、講義、演習、実習などの多様な授業形態に、アクティブラーニング(双方向型授業、グループワーク、発表など)を取り入れて指導を行う。
8. 定期的に履修カルテを作成し、その結果に基づいた指導を行う。
9. 成績評価基準、方法に基づき厳格な評価を行う。

 

人間社会課程

 

言語文化コース

言語文化コースでは、本学全体と課程全体の教育理念に基づきつつ、同時にコース独自の理念により、以下の方針においてカリキュラムを編成し、教育を実施する。

【教育課程の編成の方針】
1. 幅広く深い教養と基本的な学習能力の獲得のため、すべての学生が履修する共通教育カリキュラムとして、共通科目(大学入門セミナー、情報処理、外国語、保健・体育)、主題科目(環境と生命、倫理と文化、現代社会の課題、自然の仕組み)と教養発展科目を設置する。
2. 多言語・多文化共生の時代的要請に合わせて、欧米・アジア・日本の文化を総合的に学べるように、コース必修科目として、ヨーロッパ文化論I・II、アメリカ文化論I、イギリスの言語と文化などの個別的な対象に加えて、多文化共生論などの科目、また、選択科目として、アジアの言語と文化、中国の言語と文化、異文化理解などの科目を設置する。また、関連科目として、国文学関連の科目も多数併置する。
3. 実践的な国際的コミュニケーション能力育成のために、英独仏の各コミュニケーション授業とそれぞれの言語文化演習を多く設置する。
4. 国際交流等の場においてリーダー的実践力を発揮できるように、上記の演習などに加えて、プレゼンテーション論、国際交流マネージメント論、情報リテラシー、外国語現地研修、日本語支援教育基礎研修などを設置する。
5. 言語と文化の理解という本コースの主要目的を、それぞれの選んだテーマによって一定レベルにおいて完遂させるべく、卒業論文の科目を設置する。

【実施の方針】
6. 各授業科目について、シラバスで到達目標、授業計画、成績評価基準・方法などを明確にし、かつ周知させる。
7. 母語においても外国語においても、コミュニケーションの要諦は同じものであるから、少人数教育の利点を活かし、演習を多く配置して、発表の機会を増やす。
8. 本コースでは大きな意味を有する卒論の提出後には、コース全体での卒論発表会での発表を厳格に課し、会場での批判や質問にきちんと答えるなどの訓練の場を提供する。
9. 成績評価基準・方法に基づき、厳格な評価を行う。
10. FD研修会や関連教員の集まりなどで、授業の方法・工夫や学生指導などについて、意見交換を行う。

社会システムコース

社会システムコースでは、その教育理念に基づき、幅広く深い教養と専門性を修得し、豊かな人間性を高い倫理性を身につけた人材を養成するため、以下の方針に基づいてカリキュラムを編成し、教育を実施します。

【教育課程の編成の方針】
1. 幅広く深い教養と基本的な学習能力の獲得のため、すべての学生が履修する共通教育カリキュラムとして、共通科目(大学入門セミナー、情報処理、外国語、保健・体育)、主題科目(環境と生命、倫理と文化、現代社会の課題、自然の仕組み)と教養発展科目を設置する。
2. 現代社会の基本構造を理解する方法論と技能の修得および現代社会の諸問題の認識とその解決策を考えるため、法政系・地歴系・社会経済系・総合領域の専門科目を基礎・発展・応用の段階別に設置する。
3. 学際的な視点と総合的な視点を養うため総合領域に関する科目を設置する。
4. 現代社会に関する総合的な知識に基づいた実践的な問題解決能力を育成するために、実践的地域マネジメント論・就業体験学習・地域実践活動および卒業研究等の科目を設置する。

【実施の方針】
5. 各授業科目について、シラバスで到達目標、授業計画、成績評価基準・方法を明確にし、周知する。
6. 主体的に考える力を育成するために、アクティブラーニング(双方向型授業、グループワーク、発表など)を積極的に取り入れた授業形態、指導方法を行う。
7. 学習ポートフォリオにより、学習成果に基づいた指導を行う。
8. 成績評価基準、方法に基づき厳格な評価を行う。

 
 
 
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