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教職実践開発専攻(教職大学院:専門職学位課程)(入学定員 28名)

カリキュラムポリシー

【教育課程の編成の方針】
1. 専門的な方法論と知識を体系的に学ぶために、共通必修科目、コース選択科目を学習達成度指標に即し段階的に設置する。
2. 教育理論と実践力・応用力の融合を図るために、教育実習科目と必修・コース科目の教育内容に関する往還を図る。
3. 教育目的に明示されている資質を形成するために、目標達成確認科目(課題研究リポートを含む)を設置する。 

【実施の方針】
1. 各授業科目のシラバスにおいて、到達目標、授業計画、成績評価基準・方法を明確に示す。
2. 研究者教員と実務家教員の協働授業、アクティブラーニング(双方向型授業、グループワーク、模擬授業など)を積極的に取り入れる。
3. 現職教員とストレートマスターの学習成果に基づき,授業形態や指導方法を工夫する。
4. 教育実習の事前事後指導を充実させる。
5. 成績評価基準、方法に基づき厳格な評価を行う。

 

学校教育支援専攻(修士課程)(入学定員 8名)

カリキュラムポリシー

【教育課程の編成の方針】
1. 専門的な知識と方法論を体系的に学ぶために、専修ごとの専門科目を教育目標に即し段階的に設置する。
2. 専門分野を超えて学際的な視点を養う科目を設置する。
3. 獲得した知識や技能を統合し、課題の解決と新たな価値の創造につなげていく能力や態度を育成するために、課題研究等の科目を設置する。

【実施の方針】
4. 各授業科目について、シラバスで到達目標、授業計画、成績評価基準、方法を明確にし、周知する。
5. 主体的に考える力を育成するために、双方向型授業、グループワーク、討論形式、実習を積極的に取り入れた授業形態、指導方法を行う。
6. 成績評価基準、方法に基づき、厳格な評価を行う。

教育臨床心理専修

【教育課程の編成の方針】
1. 専門的な知識と方法論を体系的に学ぶために、専修専門科目を教育目標に即し段階的に設置する。
2. 専門分野を超えて学際的な視点を養う科目を設置する。
3. 獲得した知識や技能を統合し、課題の解決と新たな価値の創造につなげていく能力や態度を育成するために、課題研究等の科目を設置する。

【実施の方針】
4. 各授業科目について、シラバスで到達目標、授業計画、成績評価基準、方法を明確にし、周知する。
5. 主体的に考える力を育成するために、双方向型授業、グループワーク、討論形式、実習を積極的に取り入れた授業形態、指導方法を行う。
6. 成績評価基準、方法に基づき、厳格な評価を行う。

日本語教育支援専修

【教育課程の変成の方針】
本専修では、本研究科および学校教育支援専攻の教育理念(別掲)に基づきつつ、同時に本専修独自の理念により、以下の方針においてカリキュラムを編成し、教育を実施する。
1. 多言語・多文化共生という時代的要請に合わせて、専修独自に、言語教育はもちろん、言語文化、言語心理、国際文化、文化共生の各分野に複数の受講科目を設置している。
2. 将来、日本語教育に携わる可能性をより大きく開くために、日本語支援教育実習として、海外の提携校において、あるいは、提携校の学生を本学に迎えた上で、教育の実践経験を積む機会を提供している。
3. 留学生数も決して少なくなく、そのために語学的科目だけに偏らず、文化論的科目についても、日本人特論、多文化共生論特論、多他民族文化教育特論、社会共生教育特論など豊富に設置している。
4. 日本語教育に関する理論と実践の重要性に鑑みて、本専修では修士論文についても厳格な指導体制を敷き、中間発表会や最終発表会などを行いながら、高度な学問的鍛錬の場を提供している。

【実施の方針】
5. 各授業科目について、シラバスで到達目標、授業計画、成績評価基準・方法などを明確にし、かつ周知させる。
6. 理論と実践の相乗効果を狙い、また、少人数教育の利点を活かし、演習の形態のもとに、発表の機会を増やす。また、学会での発表を含む参加についても、積極的に促進する。
7. 本専修では大きな意味を有する修士論文の提出後には、専修全体の発表会での発表を厳格に課し、会場での批判や質問にきちんと答えるなどの訓練の場を提供する。
8. 成績評価基準・方法に基づき、厳格な評価を行う。
9. FD研修会や関連教員の集まりなどで、授業の方法・工夫や学生指導などの問題点などについて、情報交換を行う。

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