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理念・目的

学校教育課程の理念・目的

・教育理念・目的
21世紀の成熟した社会の形成には、国際的な幅広い視野、柔軟な思考、判断、総合力とともに健全な心身と個性豊かな人格をもつ自立した人材の育成が重要となる。また、自らが生きる地域社会と共生し、活性化していく協調性や社会性、或いは豊かな創造力や感性も培われていなければならない。学校教育の現場においては、このような資質や能力を児童、生徒に培うための専門的な知識や技能を持った個性豊かな教員が望まれている。ゆえに、本学部学校教育課程においては、子どもたちのこのような人格形成の援助に資するに足る、高度で専門的な知識や技能、資質や能力を持った教員の育成に貢献することを教育理念とする。 この教育理念のもと次に掲げる教育目的をもって計画的に教員養成を実現する。

  1. 初等教育コースでは、幼児から青年期にわたる長期の発達の過程を見通す見識と深い児童理解力をもち、中学校教育、幼児教育あるいは、特別支援教育にも精通した初等普通教育を施すことのできる教員を養成する。
  2. 中学校教育コースでは、青年期全体の発達過程を見通す見識と深い生徒理解力をもち、複数教科の視点から中等普通教育を施すことのできる専門性の高い教員を養成する。
  3. 特別支援教育コースでは、障害をもつ児童・生徒それぞれの発達や特徴を捉える見識と深い児童理解力をもって初等普通教育を施すことができ、その上で障害に基づく種々の困難を克服するのに必要な知識、技能、態度および習慣を養うための指導ができる教員を養成する。

・教育目標
上記に掲げた目的を実現するために、次のような資質・能力に重点をおいて教員養成をすることを教育目標として設定する。

  1. 教職に就く誇り、ならびに、それに支えられた教育者としての使命感を育成すること
    1. 教育という実践的行為の根底にある目的・内容・方法に関する価値理念ならびに法制度的な根拠について理解する。
    2. 学内外での子どもたちとの「ふれあい」交流をつうじて教育への関心・意欲をより喚起する。
    3. 優れた教育者との人格的な、もしくはその業績・作品をつうじての「出会い」によって、範としうる教育者の具体像について理解を深める。
  2. 優れた教育者との人格的な、もしくはその業績・作品をつうじての「出会い」によって、範としうる教育者の具体像について理解を深める。
    1. 児童・生徒の心身の発達的特性の理解と指導法について知識と実践の基礎を修得する。
    2. 学級経営の基本的知識と技能を修得する。
    3. 学校教育における教育課程および指導法に関する知識と技能を修得する。
    4. 教科内容の背景となっている諸科学、芸術の基礎を修得する。
    5. 地域における様々な学習活動についての知識と実践的活動力を修得する。
  3. 教育の実践的指導力の根幹をなす、豊かな一般教養的な資質・能力を育成すること。
    1. 生命に対する感受性、美しいものに対する共感能力など豊かな感性を培う。
    2. 地球的規模において緊急性のあるさまざまな現代的課題、すなわち、情報化社会、国際協調、環境問題などに対しても、その課題の解決に尽力できる実践的な知性を育成する。
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