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理念・目的

人間社会課程の理念・目的

・教育理念・目的
 現代社会はグローバル化と情報化の進化、少子・高齢社会・人口減少社会への移行、環境保全型社会への転換、地方分権社会と男女共同参画社会の実現といった新しい時代への移行期にある。本課程は人文科学、社会科学の諸分野を総合的に学ぶことによって、堅実な学問的基礎力をつけながら、人間・社会・文化についての幅広い教養と国際的視野を持ち、あわせて現代社会の基本構造と諸問題を認識し、その実践的解決方法を思考できる能力を持った人材の育成を教育理念とする。この教育理念のもと、次に掲げる教育目的をもって、21世紀の社会に貢献できる人材育成を行う。
 

  1. 課程共通必修科目「欧米思想」「国際関係論」によって、近・現代社会の哲学・思想に対する認識と、21世紀の国際状況を理解・認識する人材を養成する。
  2. 同じく必修科目「実践的地域マネジメント論」によって、地域社会の実態を認識し、社会的課題の解決方法を思考し、実践できるマネジメント能力を有する人材を育成する。

・言語文化コースの教育理念・目的
 本コースは、英語および初習外国語(ドイツ語もしくはフランス語)の二つの言語学習を通して、とかく英語一辺倒となりがちなわが国の外国語学習に小さいながら一石を投じつつ、英・米・独・仏の文化の種々相をその同質性とともに異質性をも視野に入れながら、高度の見識と真の教養、そして深い意味でのコミュニケーション能力を体得させ、もって人間性をも含めた自己革新への道を開くことを教育理念とする。この教育理念のもと次に掲げる教育目的をもってグローバルな視野を持った人材の育成を行う。

  1. 本コースで習得したグローバルな視野やコミュニケーション能力を生かしつつ、国際的に活躍できる人材を育成する。
  2. 文化の多様性を認識し、国際交流の場における社会的貢献を実践しうる人材を育成する。
  3. 深い意味でのコミュニケーション能力と豊かな人間性を持った人材を育成する。

・教育目標
 上記に掲げた目的を実現するために、次のような教育目標を設定する。

  1. アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、中国の言語と文化を学ぶことで、グローバルな視野を獲得する。
  2. 英語、フランス語、ドイツ語のコミュニケーションの授業を通して、基本的な国際的コミュニケーション能力を向上させる。
  3. 「多文化共生論」、「文化とジェンダー」、「世界の食文化論」等の授業を通して、文化共生についての認識を高める。
  4. 「国際国流マネジメント論」、「東西文化交流史」等の授業を通して、国際交流についての基礎的な知識を学び、さらに「外国語現地研修」や「日本語支援基礎研修」等の授業を通して、国際交流について体験学習する。
  5. 卒業論文の作成を通して、欧米、アジアの歴史、文化等の各自の専門分野に対する知識を習得し、設定したテーマから結論へ導くための発想力や論理的思考能力を向上させる。

社会システムコースの教育理念・目的
 
本コースは社会に対する理解を社会科学諸分野の総合的・横断的学習によって深め、現代社会の諸問題に対する鋭い認識と的確に課題状況を把握する能力を持ち、これからの社会づくりを主体的に担う人材を育成することを教育理念とする。この理念のもと、次に掲げる教育目的をもって、新しい時代の社会を担える人材育成を行う。

  1. 現代社会の基本構造を理解するために、社会に関する学問分野を横断的に学習することによって、社会問題を多角的に捉え、理解できる人材を育成する。
  2. 社会に関する諸分野を総合的に学ぶことによって、柔軟な思考力と新しい発想力を持った人材を育成する。
  3. 現実の社会の社会的諸問題に対しての総合的理解を土台に、課題の実践的解決方法を思考できる能力をもった人材を養成する。
  4. 少人数教育、演習重視の教育によって、高いコミュニケーション能力を持った人材を育成する。

・教育目標
 上記に掲げた目的を実現するために、次のような教育目標を設定する。

  1. 社会を対象とする、経済学、法律学、政治学、社会学、地理学、歴史学の分野を総合的に学ぶ。
  2. 地理的・歴史的背景を踏まえた社会の現状に対する深い知識を修得し、理解を深める。
  3. 具体的な社会現象、社会問題に関する分野である地域、環境、情報の諸問題についての理解を深める。
  4. 社会の実態を把握するために、地理調査論・演習、社会調査論・演習、実践的コミュニティビジネス論などの調査理論と実践の方法を修得する。
  5. 各専門の分野を担当する指導教員による基礎演習、演習T、演習Uといった少人数の学生参加型演習科目を重視し、学生の個性に応じたきめ細かな指導を実施し、社会科学各分野の専門性を深化させる。
  6. 卒業論文は、学生の自主的課題意識に基づくテーマを設定させる。社会科学の諸分野の総合的知識と演習等によって深められた各専門的学問分野の知識を土台にして、身につけた論理的思考力、調査能力、実証力等を生かし、さらに各教員の綿密な個人指導により質の高いものとして制作させる。
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