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大学院生の研究発表

教育学研究科院生の学会発表および投稿論文一覧

2008年1月23日現在

a)ここに掲載するのは、教育学研究科に在学中の院生および最近修了した元院生の学会発表および投稿論文です。

b)掲載事項は次のとおりです。
(1) 学会発表(口演):(ア)発表者名(括弧内に入学年度または修了年度、専修名、指導教員名を示す)、(イ)演題、(ウ)学会の名称、期日、(オ)単独発表・共同発表の別(共同発表の場合は、共同発表者名を、院生の氏名を含め、学会発表要項に記載されているとおりの順序で示す)
(2) 投稿論文:(ア)執筆者名(括弧内に入学年度または修了年度、専修名、指導教員名を示す)、(イ)論文名、(ウ)掲載誌の名称、巻号、発行期日、(ウ)単著・共著の別(共著の場合は、共著者名を、院生の氏名を含め、論文に記載されているとおりの順序で示す)

c) 掲載順序は、最初に学会発表、次に投稿論文の順です。学会発表者名、論文執筆者名の掲載順序は、アイウエオ順です。同じ院生が複数の学会発表、論文執筆を行っている場合は、時系列で並べています。

d)指導教員氏名および院生氏名は敬称を略しています。年号は西暦に統一しています。

【学会発表】

1.今城 知子(2006年度入学、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 正二)
「児童の社会的スキル、認知の誤り、ストレッサーと抑うつとの関連」
・日本カウンセリング学会第40回大会、2007年11月24日〜25日
・共同発表(今城 知子、佐藤 寛、戸ヶ崎 泰子、石川 信一、佐藤 容子、佐藤 正二)

2.今城 知子(2006年度入学、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 正二)
「小学生を対象とした抑うつ防止プログラムの検討@−抑うつと認知行動的要因の改善効果−」
・第33回日本行動療法学会、2007年11月30日〜12月2日
・共同研究(今城 知子、戸ヶ崎 泰子、石川 信一、佐藤 寛、佐藤 正二、佐藤容子)

3.今城 知子(2006年度入学、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 正二)
「小学生を対象とした抑うつ防止プログラムの検討A−抑うつの改善に関与するmoderatorとmediatorの分析−」
・第33回日本行動療法学会、2007年11月30日〜12月2日
・共同研究(佐藤 寛、今城 知子、戸ヶ崎 泰子、石川 信一、佐藤 正二、佐藤 容子)

4.岡島 純子(2005年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 容子)
「育児中の母親が持つ自動思考の測定」
・第33回日本行動療法学会、2007年11月30日〜12月2日・共同発表(岡島 純子、佐藤 容子)

5.加計 佳代子(2006年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 容子)
「高社会不安児童の行動遂行に関する認知の誤りの検討」
・第33回日本行動療法学会、平成19年11月30日〜12月2日
・共同発表(加計 佳代子、石川 信一、佐藤 容子)

6.斉藤 友則(2006年度入学、音楽科教育専修、指導教員:菅 裕)
「小学校音楽科授業における教師の叱責の方略について」
・日本音楽教育学会第38回大会、2007年11月10日・単独発表

7.斉藤 友則(2006年度入学、音楽科教育専修、指導教員:菅 裕)
「小学校音楽科授業における教師の叱責の方略について」
・第6回宮崎学生インターゼミナール、2007年12月1日
・単独発表

8.酒井 えり子(2006年度入学、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 容子)
「離籍行動を示す通常学級在籍児への教室内介入 −トークンエコノミー法を用いた行動コンサルテーション−」
・第33回日本行動療法学会、2007年11月30日〜12月2日
・共同発表(酒井 えりこ、佐藤 寛、石川 信一、野口 美幸、尾形 明子、佐藤 容子)

9.土屋 貴代(2006年度入学、家政教育専修、指導教員:伊波 富久美)
「宮崎県における小学生の食生活の実態−食生活における人とのかかわりを中心に−」
・日本家庭科教育学会九州地区会、2007年7月28日
・共同発表(土屋 貴代、伊波 富久美)

10.長尾 文子(2006年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 容子)
「完全主義の適応的側面と不適応的側面における認知的特徴、心理的ストレス反応の検討」
・第33回日本行動療法学会、平成19年11月30日〜12月2日
・共同発表(長尾 文子、石川 信一、富家 直明)

11.野口 美幸(2003年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 容子)
「不注意や多動を示す児童の攻撃的行動と孤独感の関連−Reactive aggression に焦点を当てて−」
・第33回日本行動療法学会、2007年11月30日〜12月2日・共同発表(野口 美幸、佐藤 容子、野呂 文之)

12.宮田 八十八(2006年度入学、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 正二)
「小学校高学年児童における社会的問題解決訓練の効果」
・第33回日本行動療法学会、平成19年11月30日〜12月2日
・共同発表(宮田 八十八、佐藤 正二、石川 信一、佐藤 寛)

13.矢野 愛子(2006年度入学、数学教育専修、指導教員:藤井 良宜)
「『宮崎県数学一斉テスト』に基づく中学生の学習到達度に関する継時的分析」
・全国数学教育学会、第25回研究発表会、2007年1月27日
・共同発表(矢野 愛子、藤井 良宜)

14.矢野 愛子(2006年度入学、数学教育専修、指導教員:藤井 良宜)
「宮崎県数学一斉テストにおける中学生の学力の変化についての分析」
・第40回数学教育論文発表会、2007年11月4日
・共同発表(矢野 愛子、藤井 良宜)

15.矢野 愛子(2006年度入学、数学教育専修、指導教員:藤井 良宜)
「『宮崎県数学一斉テスト』に基づく中学生の学習到達度に関する継時的分析」
・九州数学教育学会、平成19年度第1回研究発表会、2007年12月2日
・共同発表(矢野 愛子、藤井 良宜)

【投稿論文】

1.磯部 美良(2001年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 正二)
「幼児の関係性攻撃と社会的スキル」
・教育心理学研究、第51巻第1号、2003年3月
・共著(磯部 美良、佐藤 正二)

2.磯部 美良(2001年度年修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 正二)
「児童用社会的スキル尺度教師評定版の作成」
・行動療法研究、第32巻第2号、2006年9月
・共著(磯部 美良、佐藤 正二、佐藤 容子、岡安孝弘)

3.入口 由香(2002年度修了、家政教育専修、指導教員:伊波 富久美)
「共同的学習活動における『生活経験を語る』場の検討−自ら語り始める装置としての台本づくり−」
・日本家庭科教育学会、50巻2号、2007年7 月
・共著(伊波 富久美、入口 由香)

4.岡村 寿代(2003年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 正二)
「攻撃的幼児への社会的スキル訓練−般化の分析と仲間協力児の役割の検討−」
・行動療法研究、第28巻第2号、2002年9月
・共著(岡山 寿代、佐藤 正二)

5.岡村寿代(2003年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 正二)
「攻撃児への社会的スキル訓練−仲間協力児への効果−」
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要、第10号、2003年3月
・共著(岡村 寿代、吉野 美和、佐藤正二)

6.岡村 寿代(2003年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 正二)
「引っ込み思案幼児への社会的スキル訓練」
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要、第12号、2004年3月
・共著(岡村 寿代、吉野 美和、佐藤 正二)

7.岡村 寿代(2003年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 正二)
「引っ込み思案幼児への社会的スキル訓練に参加する仲間への訓練効果の検討」
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要、第14号、2006年5月
・共著(岡村寿代、吉野 美和、佐藤 正二、佐藤 容子)

8.岡村 寿代(2003年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 正二)
「幼児の働きかけに関する短期縦断的研究−幼児の仲間との相互作用を促進する働きかけの検討−」
・カウンセリング研究、第40巻第1号、2007年2月
・共著(岡村 寿代、杉山 雅彦)

9.岡村 寿代(2003年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 正二)
「幼児の相互作用を促す働きかけの検討−行動連鎖の分析−」
・カウンセリング研究、第40巻第3号、2007年10月
・共著(岡村 寿代、杉 山雅彦)

10.小澤 夏紀(2004年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:富家直明)
「メディアへの暴露と食行動異常−学校をベースとした予防的介入に向けて−」
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要、第12号、2004年3月
・共著(小澤 夏紀、富家 直明)

11.甲斐 淳朗(2006年度修了、学校教育専修、指導教員:竹内 元)
「個に応じた指導の実践動向と課題
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要、第14号,2006年5月
・共著(甲斐 淳朗、竹内 元)

12.甲斐 淳朗(2006年度修了、学校教育専修、指導教員:竹内 元)
「教科の特性を生かした指導的評価活動」
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要、第15号,2007年3月
・共著(甲斐 淳朗、竹内 元)

13.貝梅 江美(2001年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤 正二)
「児童の引っ込み思案行動低減に及ぼす集団社会的スキル訓練の効果−長期維持効果の検討−」
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター紀要、第10号、2003年3月
・共著(貝梅 江美、佐藤 正二、岡安孝弘)

14.金山 元春(1999年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤正二)
「幼児の社会的スキルと孤独感」
・カウンセリング研究、第35巻 第3号、2002年10月
・共著(中台 佐喜子、金山 元春)

15.金山 元春(1999年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤正二)
「学級での集団社会的スキル訓練の展望」
・カウンセリング研究第、37巻 第3号、2004年10月
・共著(金山 元春、佐藤 正二、前田 健一)

16.金山 元春(1999年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤正二)
「教職課程にある学生の社会的スキル教育に対する認識と評価」
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要、第13号、2005年5月
・共著(金山 元春、中台 佐喜子、佐藤 正二)

17.金山 元春(1999年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤正二)
「幼児の問題行動の個人差を測定するための保育者評定尺度の開発」
・パーソナリティ研究、第14巻 第2号、2006年6月
・共著(金山 元春、中台 佐喜子、磯部 美良、岡村寿代、佐藤 正二、佐藤 容子)

18.金山 元春(1999年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤正二)
「中学校にソーシャルスキル教育を提案する−教師に対する意識調査に基づいて−」
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要、第14号、2006年5月
・共著(金山元春、佐藤正二)

19.田代 見二(2005年度修了、学校教育専修、指導教員:橋迫 和幸)
「教室におけるコミュニケーション関係構築の課題と方法−ハーバーマスの理論を手がかりに−」
・宮崎大学教育文化学部紀要(教育科学)、第17巻、2007年9月
・共著(田代 見二、橋迫 和幸)

20.長曽我部 博(2004年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:草野勝彦)
「特殊学級におけるサイクリングを中心とした「総合的な学習の時間」」
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要、第11号、2004年3月
・共著(長曽我部 博、領家 信一郎、・草野 勝彦)

21.長曽我部 博(2004年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:草野勝彦)
「小学校教員のインクルーシブ体育に対する態度と態度変容に関する研究」
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要、第14号、2006年5月
・共著(長曽我部 博、草野 勝彦)

22.永江 隼人(2006年度入学、学校教育専修、指導教員:竹内 元)
「『あそびの学校』のプログラム参加 (1):『体験と学び』による実践的検討」
・宮崎大学教育文化学部紀要(教育科学)、第17号、2007年9 月
・共著(永江 隼人、竹内 元)

23.野口 美幸(2003年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤容子)
「注意欠陥・多動性障害(ADHD)サスペクト児に見られるreactive aggressionおよびproactive aggressionについて」
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要、第12号、2004年3月
・共著(野口 美幸、佐藤 容子)

24.野口 美幸(2003年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤容子)
「Social skills training case studies: A child withattention deficit hyperactivity disorder (ADHD) and a disruptive child.」
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要、第10号、2003年3月
・共著(Miyuki Noguchi & Yoko Sato)

25.野口 美幸(2003年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤容子)
「発達的リスクをもつ幼児に対するソーシャルスキルトレーニング」
・LD研究、第13巻 第2号、2004年
・共著(野口 美幸、佐藤 容子)

26.野口 美幸(2003年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤容子)
「不注意や多動を示す児童に見られる攻撃的行動と抑うつおよび孤独感との関連 」
・心身障害学研究、29巻、2005年
・共著(野口 美幸、佐藤 容子、野呂 文行)

27.野口 美幸(2003年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤容子)
「ADHDサスペクト児のソーシャルスキル」
・LD研究、第14巻2号、2005年
・共著(野口 美幸、佐藤 容子)

28.野口 美幸(2003年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤容子)
「不注意や多動を示す児童の孤独感−Reactive aggressionに焦点をあてて− 」
・発達障害研究、第28巻 5号、2006年
・共著(野口 美幸、佐藤 容子)

29.原田 勝哉(2004年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤正二)
「児童に対する集団社会的スキル訓練の維持効果の検討−学級編成とブースターセッションの影響−」
・宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要、第15号、2007年3月
・共著(原田 勝哉、佐藤正二)

30.松田 昭憲(2006年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:安東 末廣)
「重度の聴覚障害のある脳性まひ児の段階的コミュニケーション支援〜三項関係の成立のプロセス」
・宮崎大学教育文化学部紀要(教育科学)、第17号、2007年9月
・共著(松田 昭憲、安東 末廣)

31.矢野 愛子(2006年度入学、数学教育専修、指導教員:藤井 良宜)
「宮崎県数学一斉テストにおける中学生の学力の変化についての分析」
・第40回数学教育論文発表会論文集、2007年11月
・共著(矢野 愛子、藤井 良宜)

32.山下 朋子(1999年度修了、教育臨床心理専修、指導教員:佐藤正二)
「児童生徒の社会的スキルに関する縦断的研究」
・カウンセリング研究、第40巻第1号、2007年2月
・共著(石川 信一、山下 朋子、佐藤 正二)

33.柳 智群(2006年度修了、学校教育専修、指導教員:橋迫 和幸)
「学校から仕事への移行の困難化と現代教育の課題−「教育の職業的意義」の復興−」
・宮崎大学教育文化学部紀要(教育科学)、第17巻、2007年9月
・共著(柳 智群、橋迫 和幸)
※ 筆者は中国からの留学生

 
 
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