いつもおいしい給食をありがとうございます

「やったー!今日はチキン南蛮だ!」「○日にリクエストデザートが出るよ!」「いい匂いをかいだらお腹が空いてきましたぁ…」

こんな子どもたちの声を聞くたび、毎日の給食を子どもたちがどれほど楽しみにしているのかが伝わってきます。新型コロナウイルスの感染予防のため、一人一人前を向いての食事となっていますが、それでも子どもたちにとっては給食の時間は大きな楽しみの一つであり、幸せな時間となっているようです。

1月25日~29日までは「給食感謝週間」ということで、各学級で、給食室のお仕事について考える時間がありました。給食の時間に間に合うように朝早くから作業をしてくださっていること。常に清潔・安全に気を配り、給食を準備してくださっていること。例えば子どもたちが口にするみかんは1つ1つ手作業で洗い、選り分けてくださっていること。大きなお鍋、大きなしゃもじで大量の料理を力いっぱい作ってくださっていること。2000枚近いお皿を毎日洗い、クラスごとに分けてくださっていること。

附属小学校のおいしいおいしい給食は、給食室の先生方のたくさんの努力、やさしさで出来上がっていることを知った子どもたち。毎日の給食に対する感謝の気持ちを改めて強くしたようでした。

これからも、もりもり給食を食べて、感謝の気持ちを届けてほしいと思います。