子どもたちの様子

12月6日、火曜日は、1年生の持久走大会が行われました。

 子どもたちは、5分間の時間を精一杯走り、最後まで走り抜くことができました。

 粘り強く走る1年生の姿に、今年1年間の成長を感じました。

子どもたちの様子

「どうして、このお仕事をしているのですか?」「1日にお客さんは何人ぐらい来ますか?」様々な質問や驚きの声が、子どもたちからたくさん聞こえてきました。

2年生は、「町たんけん2」と称して、生活科の時間に、学校の近くのお店や施設を見学しに行きました。  ただ歩いて見て回った1学期のたんけんとは違って、それぞれ視点をもって見学、質問をする姿がありました。たしかな成長が感じられました。 来年度の4月から始まる社会科の学習へと学びをつなげてくれることでしょう。

子どもたちの様子

3年生は、社会科の学習で野崎漬物の工場見学に行きました。学習を進めている工場について、実際に働かれている方々のお話を伺ったり、工場内を見学させていただいたりしたことで、子どもたちの関心も一段と高まっていました。

子どもたちの様子

8月30日から、宮崎大学教育学部の学生たちが、教育実習に来ています。

各学級に配属された実習生たちは、協力して教材や指導法を研究します。そして、一人で教壇に立ち、授業をします。子ども達と教育実習生の真剣勝負は、附属小学校の伝統です。

9月10日(金)には、クリーン作戦も行われました。引率も大切な学びです。 附属小学校のみんなは、実習生一人一人の夢が実現するのを応援します。

子どもたちの様子

教育実習Ⅱも3週目となりました。実習の先生方も子どもたちのために、たくさん準備をして、楽しい授業を考えました。それに応える子どもたちの素敵な姿。まさに授業は真剣勝負。この教育実習Ⅱで、実習の先生方も子どもたちも多くの学びがありました。

子どもたちの様子

美化委員会では、宮崎市青少年指導委員の方々からいただいたひまわりの種を植えました。実習の先生方と一緒に、きれいな花が咲くよう想いを込めました。きれいなひまわりが咲いてほしいと思います。

子どもたちの様子

6月の生活単元学習「いちょうランド」では、遊園地をつくって交流学級の友達を招待しようと取り組みました。まず、フェルト、割り箸、段ボール等、いろいろな材料を使って迷路コーナー、的当てコーナー、ボウリングコーナをつくりました。それから、やってきた友達にプレゼントするミニ黒板を作っていきました。大きな板からのこぎりで切って作りました。最後に、説明の仕方、役割を確認し、何度もリハーサルをしていちょうランド当日を迎えました。やってきた交流学級の友達から「楽しかった」「ありがとう」と言葉をかけられて、とてもうれしそうでした。「ぼくは、説明を頑張った」など、役割を果たせたことをふりかえることができました。

子どもたちの様子

6月7日は、歯科衛生士さんに、ZOOMで歯磨き指導をしてもらいました。低学年、中学年、高学年それぞれの発達段階に合う内容で教材を作っていただき、日頃の歯磨きの大切さ、歯磨きの仕方を丁寧に教えていただきました。これからずっと自分の歯でおいしいものをいただけるように、歯磨きをがんばります。

子どもたちの様子

5月26日から6月1日まで、実習Ⅰが行われました。5年生には、各クラスに4名ずつ実習生(大学2年生)が教師になるために学びに来ました。5日間という短い期間でしたが、授業の様子を参観したり、一緒に遊んだりして、子どもたちとふれあい、教師という仕事について知ることができたのではないかと思います。子どもたちにとっても、自分たちのがんばる姿を見てもらうことで、とても楽しい5日間となりました。

子どもたちの様子

4年生は、わかたけ(総合的な学習の時間)で、雨間を縫って校舎の屋上にある太陽光発電パネルを見学に行きました。「間近で見ると、思っていたよりも大きい!」や「宝石みたいにキラキラしている!」などの歓声が上がる一方で、「何で傾いているのだろう?」や「太陽が出ていないときは、どうしているのかな?」などの疑問も湧いてきました。これからの「附属小学校エコプロジェクト」につなげていきたいと思います。