子どもたちの様子

8月30日から、宮崎大学教育学部の学生たちが、教育実習に来ています。

各学級に配属された実習生たちは、協力して教材や指導法を研究します。そして、一人で教壇に立ち、授業をします。子ども達と教育実習生の真剣勝負は、附属小学校の伝統です。

9月10日(金)には、クリーン作戦も行われました。引率も大切な学びです。 附属小学校のみんなは、実習生一人一人の夢が実現するのを応援します。

子どもたちの様子

教育実習Ⅱも3週目となりました。実習の先生方も子どもたちのために、たくさん準備をして、楽しい授業を考えました。それに応える子どもたちの素敵な姿。まさに授業は真剣勝負。この教育実習Ⅱで、実習の先生方も子どもたちも多くの学びがありました。

子どもたちの様子

美化委員会では、宮崎市青少年指導委員の方々からいただいたひまわりの種を植えました。実習の先生方と一緒に、きれいな花が咲くよう想いを込めました。きれいなひまわりが咲いてほしいと思います。

子どもたちの様子

6月の生活単元学習「いちょうランド」では、遊園地をつくって交流学級の友達を招待しようと取り組みました。まず、フェルト、割り箸、段ボール等、いろいろな材料を使って迷路コーナー、的当てコーナー、ボウリングコーナをつくりました。それから、やってきた友達にプレゼントするミニ黒板を作っていきました。大きな板からのこぎりで切って作りました。最後に、説明の仕方、役割を確認し、何度もリハーサルをしていちょうランド当日を迎えました。やってきた交流学級の友達から「楽しかった」「ありがとう」と言葉をかけられて、とてもうれしそうでした。「ぼくは、説明を頑張った」など、役割を果たせたことをふりかえることができました。

子どもたちの様子

6月7日は、歯科衛生士さんに、ZOOMで歯磨き指導をしてもらいました。低学年、中学年、高学年それぞれの発達段階に合う内容で教材を作っていただき、日頃の歯磨きの大切さ、歯磨きの仕方を丁寧に教えていただきました。これからずっと自分の歯でおいしいものをいただけるように、歯磨きをがんばります。

子どもたちの様子

5月26日から6月1日まで、実習Ⅰが行われました。5年生には、各クラスに4名ずつ実習生(大学2年生)が教師になるために学びに来ました。5日間という短い期間でしたが、授業の様子を参観したり、一緒に遊んだりして、子どもたちとふれあい、教師という仕事について知ることができたのではないかと思います。子どもたちにとっても、自分たちのがんばる姿を見てもらうことで、とても楽しい5日間となりました。

子どもたちの様子

4年生は、わかたけ(総合的な学習の時間)で、雨間を縫って校舎の屋上にある太陽光発電パネルを見学に行きました。「間近で見ると、思っていたよりも大きい!」や「宝石みたいにキラキラしている!」などの歓声が上がる一方で、「何で傾いているのだろう?」や「太陽が出ていないときは、どうしているのかな?」などの疑問も湧いてきました。これからの「附属小学校エコプロジェクト」につなげていきたいと思います。

子どもたちの様子

生活単元学習「なければつくろう」の学習の様子です。 学校の畑で休憩するための椅子がないため、「欲しい」という子どもたちの思いから、椅子をつくることにしました。算数の「長さ」の学習で学んだことを生かして、自分たちでのこぎりで切るための印をつけました。これから、色を塗って仕上げていく予定です。

子どもたちの様子

3年生は社会科の見学で、JA・AZMホールに伺いました。屋上から宮崎市を360°見渡すことができ、最近学習した方位を意識しながら、どの方角にどんな建物や自然があるのかを観察して記録しました。今後の学習に生かしていきます。

子どもたちの様子

椎葉村の小学校5校と「ローカル5G」を活用したオンライン交流授業を行いました。附属小の6年生は、総合的な学習の時間に自分たちで計画を立てた「修学旅行」について、学んだことや県内の各観光地の魅力を発表しました。椎葉村の各小学校の発表した地域の魅力も伝わってきて、たくさんの学びのある時間となりました。