センター紹介

フロンティア科学実験総合センターは、旧宮崎大学と宮崎医科大学の統合に先立って、平成15年4月に、それぞれの大学の実験支援施設・部門を統合・再編成して開設されました。両大学が統合して新たな宮崎大学としてスタートした平成15年10月、本センターも統合され、以来、数回の組織再編や名称変更等を行いつつ、新生・宮崎大学の設立理念「生命科学に特色を持つ大学の創造」の具現化を担うコア組織の一つとして活動してきました。フロンティア科学実験総合センターは、「生理活性物質研究部門」、「感染症研究部門」、「開放系栽培研究ほ場安全管理部門」及び「実験支援部門」の4部門で構成され、先端的な生命科学研究を推進するとともに、学内の教育・研究活動の幅広い支援を行っています。さらに、「実験支援部門」は、「生物資源分野」、「遺伝資源分野」、「分子形態・機能解析分野」及び「RI分野」の4分野で構成され、当該分野に関連した独自の研究も進めています。木花キャンパスと清武キャンパスにまたがるフロンティア科学実験総合センターは、学部や研究科の枠を超えた教育研究組織として、宮崎大学における生命科学研究推進の原動力となるべく、教育研究活動とその支援を進めてまいります。


フロンティア科学実験総合センター長 加藤丈司

  • 実験支援部門 生物資源分野
  • 実験支援部門 遺伝資源分野
  • RI分野 RI清武分室
  • RI分野 RI木花分室
  • 宮崎大学
  • 宮崎大学医学部附属病院
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