宮崎大学について

宮崎大学の環境対策

宮崎大学環境配慮方針

本学は、「世界を視野に地域から始めよう」のスローガンのもと、地域から地球規模に至る「環境問題」を重要な課題の一つとして認識し、教育・研究等あらゆる活動をとおして自然環境との調和・共生、環境負荷の低減に取り組み、「持続可能な社会」の構築に対して大学としての責務を果たすことを基本理念としています。

温室効果ガス排出抑制等のための実施計画

地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10年法律第117号)、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書(平成17年2月16日発効)、「政府がその事務及び事業に関し温室効果ガスの排出の抑制等のため実行すべき措置について定める計画」(平成19年3月30日閣議決定)、京都議定書目標達成計画(平成20年3月28日(全部改定)閣議決定)等、地球温暖化対策に関する日本政府の取組及び国際情勢を踏まえ、国立大学法人宮崎大学もその重要性を認識し、本学において達成すべき温室効果ガス排出抑制等のための実施計画を策定・実施し、我が国の取組に寄与することにしています。

これまでの取組

本学における、事業活動に伴う環境負荷及び環境配慮等の状況を、年度毎に環境報告書にまとめています。

キャンパスマスタープラン2017

今後の施設整備の取組として、環境に配慮したサスティナブルなキャンパスの構築を目指しています。

インフラ長寿命化計画について

再利用資源回収について

本学では、平成22年度より資源の再利用促進(エコ活動)や附属学校への教育・課外活動設備等の支援、さらには本学の社会貢献の一環として発展途上国の子供たちの支援を行うため、以下の事業を実施しています。

Get ADOBE READERPDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。Adobe ReaderはAdobe Readerのダウンロードページよりダウンロードできます。

ページトップへ