機器利用の手引き


 この分室の機器をご利用いただくためには、遺伝資源分野本館のご利用時と同じく施設の利用登録が必要となります。すでに施設の利用登録を行って入退出カードをお持ちであれば、そのまま分室をご利用いただけます。

 一部の機 器(主に消費電力が大きい機器)につきましては機器利用料の負担をお願いしています。機器利用料の設定がない機器は、遺伝資源分野の利用登録料のみでご利用いただけます。機器利用料の詳細は「設置機器一覧」及び各機器のページを参照してください。なお、機器利用料は機器の消費電力を基に算出していますので、電気料金の変動に伴って改訂する 場合があります。予めご了承ください。


1. 使用方法
 初めて機器を使用する場合や質問等がございましたら、遺伝資源分野専任教員または機器の「
技術アドバイザー」(一部の機器に設定)までご連絡ください。なお、それぞれの機器の「取扱説明書」(水色のファイル)は分室の本棚に設置してあります。

2. 予約
 予約が必要な機器につきましては、ネットで「
予約システムにログインして予約を行ってください。予約が必要な機器は設置機器一覧」に明示してあります。その他の機器につきましては予約はオプションとなりますが、利用希望が重複した場合は予約のある利用者を優先することとします。なお、予約システムは学内からのみアクセス可能です。

3. 使用後の記録
 すべての機器について、「使用記録簿」(ピンクのファイル)に実際に使用した開始年月日・開始時間・終了年月日・終了時間、その他必要事項を記入してください。

4. 機器不調の場合
 
遺伝資源分野専任教員まで速やかにご連絡ください。機器の破損・故障・メンテナンスにつきましては、原則として30万円未満の場合は施設が全額負担し、30万円以上の場合は施設と利用者が半々で負担することとします。利用者のグループごとの負担額は機器の利用頻度に応じて計算します。

5. 受益者負担
 ・実験に伴う消耗品(試薬類、
器具類HPLCのカラム等)は、利用者でご用意ください。
 ・
機器利用料は、「使用記録簿」に基づいて計算します。

6. P1実験を行う場合
 この分室ではP1レベルの遺伝子組換え実験を行うことが可能です。P1実験
を行う場合には、遺伝資源分野本館のご利用時と同様に、あらかじめ宮崎大学遺伝子組換え実験安全管理規程(安全管理規程)に従ってこの分室を実験場所として含めた実験として承認 され、実験計画の承認に関する通知書の写を当分野に提出していただいていることが必要となります。実験にあたっては安全管理規程を遵守し、実験終了後には「使用記録簿」の備考欄にP1実験を行った旨を必ず記入するようにしてく ださい。

7. 利用停止期間
 施設の保守管理及び省エネルギー等のため、以下の期間は当施設の利用を停止します。
 1. 12月29日から翌年1月3日まで
 2. 大学が定める夏季一斉休業の期間

 この期間に利用を希望される場合は時間外利用となります。事前に「時間外利用申請書」を提出してください。


※遺伝資源分野教員
  片山哲郎(TEL 7267)
  権藤崇裕(TEL 7168)

※本館管理室(予約システム管理者)(
TEL 7580)