教育方法の特例(昼夜開講)

  本研究科では有職者が離職することなく修学することが可能となるよう、大学院設置基準第14条「教育方法の特例」を適用し、昼夜開講をしており、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を受けることができます。
 授業は基本的に土曜、日曜、平日の夜間に実施しております。研究指導等を受ける時間帯等は指導教員と相談のうえ、設定してください。
             

長期履修制度

  長期履修制度とは有職者が一般学生に比べて年間に履修できる時間数が限られているため、標準修業年限で修了することが難しい者に対して、標準修業年限を延長、且つ、単年度毎の 授業料負担を軽減することを目的とした、社会人学生を対象とした制度です。

  1.対象
    職業を有し、就業している者(常勤の者に限る)を対象としています。

  2.申請手続き
     次の提出期限までに長期履修申請書を記入のうえ、在職証明書を添えて申請してください。
     ・1年次から希望する場合は、入学手続き期間内
     ・2年次以降から希望する場合は、学年進級前の2月末まで

  3.長期履修の期間
     長期履修が認められる期間は、1学年を2倍で履修することを原則とし、次のとおりです。
     ・1年次からの長期履修学生については、博士課程は8年以内、修士課程は4年以内
     ・2年次以降からの長期履修学生については、未修学年数の2倍に相当する年数以内
詳しくはこちら(内容は、博士課程を例としたものです)


  4.授業料(年額)
     通常の授業料の年額に標準修業年限に相当する年数を乗じて得た額を、長期履修を認められた
    年数で除した額になります。
     (在学中に授業料改定が行われた場合には、在学生にも新授業料が適用されます。)      
詳しくはこちら(内容は、博士課程を例としたものです)


  長期履修制度の詳細については、下記担当までお問い合わせください。

       【お問い合わせ先】
  宮崎大学医学部学生支援課教務係大学院担当
  Tel    0985-85-9194
  E-Mail  graduate@fc.miyazaki-u.ac.jp