<2015/02/13>
宮崎大学大学院医学獣医学総合研究科設立5周年記念シンポジウム開催

平成27年2月13日(金)に医学獣医学総合研究科設立5周年記念シンポジウムが宮崎大学創立330記念交流会館で開催され、多数の教職員および学生が参加しました。











<2015/02/13開催>
宮崎大学大学院医学獣医学総合研究科設立5周年記念シンポジウム開催のご案内

本研究科は、我が国初の医学と獣医学を融合した研究科として平成22年4月に設置され平成26年3月24日に初めての修了生を輩出することができました。
この度、研究科設立5周年を記念いたしまして設立5周年記念シンポジウムを開催いたします。



<2013/05/10>
医学獣医学融合による統合動物実験研究プロジェクトシンポジウムを開催。

平成25年5月10日(金)に医学獣医学融合による統合動物実験研究プロジェクトシンポジウムを開催し、学内外より91名が参加しました。

 このシンポジウムは、我が国初の医学獣医学総合研究科博士課程の設立と連動して、平成22年度から進めてきました文部科学省特別教育研究経費による「医学獣医学融合による統合動物実験研究プロジェクト -動物実験の有効活用を核とした基礎・橋渡し・臨床研究のスパイラル展開によるヒト・動物疾病に対する予防・診断・治療法の開発と人材育成」のサブプロジェクトとして学内募集し、平成25〜26年度分で採択された19のサブプロジェクトの研究内容を学内外に広く紹介するために実施されました。

 サブプロジェクトの進捗状況・準備状況・今後の展開などを、各共同研究グループの代表者が発表することにより、多くの皆様に本事業の内容と成果を知っていただく良い機会となりました。また、本事業に参加している研究者間での情報交換の場としても大変有意義なシンポジウムになりました。



菅沼龍夫学長挨拶

研究発表の様子

迫田隅男医学獣医学総合研究科長総括


<2013/05/07>
『医学獣医学融合による統合動物実験研究プロジェクトシンポジウム』を開催します。

日時:平成25年5月10日(金) 13:00〜19:00
場所:宮崎大学清武キャンパス 総合研究棟1階 プレゼンテーションホール
プログラムはコチラよりダウンロードしてください。


<2013/02/15>
谷口喬子さん(農学部獣医学科獣医公衆衛生学・特任助教)が平成25年2月9日に、平成24年度日本獣医師会 獣医学術学会年次大会 公衆衛生部門 獣医学術学会賞を受賞しました。

【受賞発表演題】
谷口喬子、比嘉万理子、佐伯祐二、岡山明彦、林哲也、三澤尚明:
MALDI-MSを用いた病原微生物の同定と分子疫学ツールとしての有用性評価.
平成24年度日本獣医師会 獣医学術学会年次大会、2/9-11、2013、大阪市.


<2013/02/12>
文部科学省特別教育研究経費「医学獣医学融合による統合動物実験研究プロジェクト」にかかわる学内研究プロジェクト(サブプロジェクト)の平成25〜26年度分の募集について


 平成22年度に採択され、5年間の予定で実施中の文部科学省特別教育研究経費「医学獣医学融合による統合動物実験研究プロジェクト」事業においては、多くの先生にご協力頂き有り難うございます。
 ご存知のように、本事業は、医学獣医学融合領域における3つの研究課題(下記参照)において、医学系と獣医学系の研究者が協働して行う動物実験を核として、これまで本学の医学部と農学部獣医学科でそれぞれ展開されてきた研究基盤を融合させることによりスパイラルアップ的な新展開を図り、その成果を基にヒト・動物疾病の新規予防・診断・治療法の開発とその開発研究基盤を確立するとともに、実践型教育研究を展開し、動物実験モデルカリキュラムの開発と新たな人材育成を図るものです。
 本事業では、平成22年度(一部は平成23年度に追加募集)に本事業に係わる学内共同研究プロジェクト(サブプロジェクト)を広く医学獣医学総合研究科教員の皆様から学内公募し、延べ23件のサブプロジェクト(単年度のものを含む)を実施してきました。これらのサブプロジェクトを実施することによって、我が国で初めて設立した医学獣医学総合研究科の強みを活かした「医学系と獣医学系の組織的な共同研究実施体制」を確立すると共に、重要課題として取り上げた3分野での医学・獣医学協働による新たな研究展開を図って参りましたが、来年度(平成25年度)は本事業の4年目にあたります。

 そこで、本事業のさらなる深化・発展に向けて、下記の要項で、継続あるいは新規の学内共同研究プロジェクト(サブプロジェクト)を募集します。研究計画申請書および本事業の関係資料(文科省への申請書類と説明資料)を改めて添付いたしますので、ご興味のある教員の皆様からの申請をお願い致します。




【記】
【プロジェクト名】
文部科学省特別教育研究経費
【募集する研究の実施期間】
平成25年度〜平成26年度(2年間)
【平成25年度研究費】
1サブプロジェクト:200万円程度
(平成26年度の研究費は変更する場合があります)
【特任助教・研究補助員等の雇用】 
 上記の研究費とは別に、サブプロジェクトの内容等に応じて、特任助教・研究補助員等の雇用(1年更新)を認めます。但し、予算上、雇用できる人数に限りがありますので、すべての採択サブプロジェクトで雇用が認められるとは限りません。また、採用された特任助教・研究補助員等は、動物実験・大学院実践教育支援室に所属し、同支援室から研究代表者のもとに派遣する形となります。

【募集分野】
(領域1)医学・獣医学の共同取組みによる疾病動物モデルの開発とこれを用いた発症メカニズムの解明及び治療法開発
(領域2)医学・獣医学の両面からのアプローチによる人獣共通感染症対策の確立
(領域3)医学・獣医学連携による生理活性ペプチド研究からペプチド創薬への展開
【採択件数】
15件 〜 20件 
【申請書提出期限】
平成25年2月28日(木)(17時に受け付け締め切り)
【申請書の提出先】
医獣医統合PJ支援室 (フロンティア科学実験総合センター・生命環境科学分野内)
林 哲也(内線:(清武)2130)
※申請書は紙媒体と電子媒体の両方での提出をお願いいたします。
電子媒体の送り先: nobifuji@med.miyazaki-u.ac.jp
【応募にかかわる要件】 
(1) 医学系と獣医学系の教員による共同研究であること(他の研究科や学部の教員が参加しても問題はありません)。
(2) 研究代表者1人につき1サブプロジェクトのみ応募可とします。分担研究者としての応募には制限はありませんが、特定教員が過度に重複する場合は、研究内容の如何にかかわらず非採択となる可能性があります。ただし、特別サブプロジェクト(「動物実験カリキュラムの開発」及び「医学獣医学総合研究科のカリキュラム検討と実施」)への参加による重複は除きます。
【採択等の決定】 
 プロジェクトリーダー、副プロジェクトリーダー、および各領域2名の領域コーディネーターからなる医学獣医学統合PJ推進チームで決定します。
【採択サブプロジェクトの義務】 
 採択サブプロジェクトについては、年度ごとの成果報告(論文、学会報告など)および最終年度に実績報告書を提出していただきます。年度ごとの成果は、本事業のホームページに、各サブプロジェクトの課題名・実施体制とともに掲載します。また、本事業では最終年度に「動物実験プロトコール」を出版することになっており、採択されたサブプロジェクトの研究代表者・分担者にはその分担執筆をお願いすることがありますので御了承ください。
【参考資料】  
(資料1)プロジェクトの概要(PDFファイル:文科省提出資料を一部改変)
(資料2)プロジェクトの説明図(PDFファイル)

各種申請用紙は下記よりダウンロードしてください。
H25-26医獣医サブプロ申請書(継続)
H25-26医獣医サブプロ申請書(新規)



【問い合わせ先】
宮崎大学・医獣医統合PJ支援室
(フロンティア・生命環境科学分野内)
林 哲也
藤井伸子・井上由美子(事務担当)
TEL:0985-85-0871 内線:(清武)2130
FAX:0985-85-6475
e-mail: thayash@med.miyazaki-u.ac.jp
nobifuji@med.miyazaki-u.ac.jp
ホームページ:
http://www.miyazaki-u.ac.jp/ijudaigakuin/pj/index.html

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