学部・大学院情報

看護学研究科

看護学研究科ホームページへ

概要

看護学研究科(修士課程2コース、入学定員10人)では、変化する地域社会及び複雑化する社会情勢のニーズ、拡大・専門化する看護学及び看護学教育の必要性から、学部教育を基に更なる能力開発と同時に保健医療福祉の現場で広く活躍できる看護研究者・教育者・実践者・指導者を育成することを目的としています。
地域社会のニーズに応え、学際的思考と国際的視野から、研究成果を世界に向けて発信することにより看護学の発展に寄与することを使命としています。

 

専攻の紹介

 看護学専攻(修士課程)(入学定員10人)

・研究者育成コース

研究者育成コースは、看護学の教育者・研究者としての基礎づくりをするコースであり、学士教育を基盤として、人間の個体としての特性や看護学の体系化、教育評価、看護技術の開発や実践効果の検証などを積極的に推進していく能力を育成する教育者・研究者の育成を目的としています。このコースには、「基盤システム看護学」、「地域・精神看護学」、「成人・老年療養支援看護学」、「母子健康看護学」の4つの教育・研究領域を設置しています。

・実践看護者育成コース

実践看護者育成コースでは、専門看護師の育成を行う「がん看護領域」、実践力を有する助産師を育成する「実践助産学領域」(免許取得課程)と、実務経験のある助産師のキャリアアップを図る「実践助産学開発領域」を設置し、教育・臨床で研究的思考を持って実践する看護専門職の育成を目的としています。

ページトップへ