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科学技術人材育成費補助金 テニュアトラック普及・定着事業「若手研究者の自立的研究環境整備促進事業」

宮崎大学型若手研究リーダー育成モデル事業

Model Project for Young Principal Investigators

 宮崎大学は平成21年度文部科学省科学技術振興調整費の日本型テニュアトラック制度事業「若手研究者の自立的研究環境整備促進事業」による「宮崎大学型若手研究リーダー育成モデル」を平成21年度より開始しました。この事業では、本学の研究戦略に基づく異分野融合重点研究分野において、高い潜在能力を有する若手研究者をIRO特任助教(任期5年)に採用し、異分野融合型研究を担う人材を育成します。採用にあたって、研究業績等が同等レベルであれば、女性研究者及び海外在住研究者(外国籍を含む)を優先します。
  採用されたIRO特任助教は、学長が統括する学部等から独立した研究組織(IR推進機構:Interdisciplinary Research Organization)に所属し、独立した研究スペース、スタートアップ研究費、研究補助員の配置等の研究に専念できる環境が与えられます。また、トロイカサポーター(学内教員2-3名及び海外研究者1名)による指導・助言を行う他、海外の研究者訪問や国際学会へ参加の機会も保障されます。本事業では専属スタッフを配置した支援部門を設け、女性研究者や外国人研究者を始めとした研究者のための支援体制を充実させています。
  このようにして優秀な若手研究者を育成し、任期中の中間評価および任期終了時の最終評価に基づき、本学の准教授(任期制・再任可)に採用することを目標にしています。

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