宮崎大学のホームページへ
Language:English

事業概要


※平成21年度公募で採用された特任助教の場合です。
図:事業概要

本プログラムの特徴

 「大学統合を成し遂げた地方中規模大学」において 学部の枠を超えた「異分野融合型重点領域研究」を担う人材を育成

本プログラムの内容

  • 学長の強力なリーダーシップのもとで4つの重点分野で実施
    • IRO特任助教を国際公募:10名、女性および外国在住研究者(外国籍を含む)を優先する。
    • 学部等から独立した研究組織(IR推進機構)に所属し研究に専念
  • 自立的研究を支援
    • スタートアップ経費、研究費、研究スペース、研究補助員等
    • トロイカサポーター(学内研究者2名及び海外研究者1名)による指導・助言体制
    • 国際学会、海外の研究指導・助言者を訪問・滞在などの支援
    • 女性研究者支援事業による支援
  • 本学各学部・センターの准教授(任期制・再任可)への昇進の機会
  • 3年目に中間評価、5年目に最終評価

※1 科学技術振興人材育成費(旧:科学技術振興調整費)

 政府の総合科学技術会議の方針に沿って科学技術の振興に必要な重要事項の総合推進調整を行うための経費です。以下の施策で、各府省の施策の先鞭となるものなど、政策誘導効果が高いものに活用されています。

  1. 優れた成果の創出・活用のための科学技術システム改革
  2. 将来性の見込まれる分野・領域への戦略的対応等
  3. 科学技術活動の国際化の推進

※2 若手研究者の自立的研究環境整備促進事業

 若手研究者が自立して研究できる環境の整備を促進するため、世界的研究拠点を目指す研究機関において、テニュア・トラック制(若手研究者が、任期付きの雇用形態で自立した研究者としての経験を積み、厳格な審査を経て安定的な職を得る仕組みをいう)に基づき、若手研究者に競争的環境の中で自立と活躍の機会を与える仕組みの導入を図る優れた取組みを支援するものです。

最終更新日:2011.07.28