宮崎には「わたし」を大切にできる大学があります

研究補助者

医学部看護学科 基礎看護学講座・大川百合子先生

Q.補助者雇用制度を利用する前の状況について教えてください。

A. 身近に祖父母などのサポーターがおらず、また初めての子育てで自分自身にも余裕がない状況で仕事をしていました。授業や演習で改善したいことや、こんな研究がしたいと考えてもなかなか実践できず、焦ってばかりでした。平日は子供を保育園に迎えに行くので、残務を土・日曜日出勤して行うことも多い状況でした。

Q.この制度を通じて、補助者を雇用した後は、どのように変化しましたか?

A. 演習に必要な物品の準備、片付けの補助のほか、基礎看護学実習室の整備を充実させより演習を円滑に進めることができました。また、後期は講座の教員1名が欠員となりましたが、演習における学生指導の補助も担って頂き、マンパワーの不足を最小限にとどめることができました。平成21年度は一部実験も実施でき、来年度はさらに実験を進めていきたいと思っています。

Q.制度についての感想をお願いします。

A. このプロジェクト・制度が導入されたところに、タイミング良く利用させていただくことができました。感謝申し上げます。とても心強い制度です。