「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」平成28年度評価結果について


「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」平成28年度評価結果について

 

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」は、平成25年度から「地域のための大学」として、各大学の強みを生かしつつ、大学の機能別分化を推進し、地域再生・活性化の拠点となる大学の形成に取り組んできた「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」を発展させ、地方公共団体や企業等と協働して学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することを目的としています。

 本学では、平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業」-食と健康を基軸とした宮崎地域志向型一貫教育による人材育成事業-が採択されたことをうけ、自治体を中心に地域社会と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める「地域のための大学」としての機能強化を推進してまいりました。このたび、平成25年度及び平成26年度に選定された事業について、各事業の進捗状況や成果及び事業の継続・発展性の見通しなどを評価し、適切な指導・助言を行うとともにその成果を社会に公表し、全国的な波及につなげることを目的として、地(知)の拠点大学による地方創生推進事業委員会による平成28年度評価が実施されました。

 平成28年度評価の結果、本学のプロジェクトは、「A」評価を受けました。

 「地域資源創成学部」の新設や、地域志向科目数及びアクティブラーニングを取り入れた地域課題解決科目については、「地域活性化・学生マイスター」制度の実施と合わせて、目標達成に向けて計画通りに順調に進捗している点などが評価されたものです。

 今後も引き続き、全学体制での本事業推進に取り組んでまいります。