H27年6月19日 <社会貢献> チャレンジ・プログラム -てげうめぇもん見聞録-活動報告


チャレンジ・プログラム -てげうめぇもん見聞録-活動報告

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2015年6月19日(金)チャレンジ・プログラムCOC部門の「てげうめぇもん見聞録」グループのミーティングに参加してきました。
これは、学生目線で宮崎地域の食を発掘することで宮崎地域を活性化することを目的としたプロジェクトです。
宮崎の地域(五ヶ瀬町、日向市、西都市、えびの市、串間市)にそれぞれ学生が足を運び、現地の食を探します。その情報を元に学食で地域食を提供したり、グルメ冊子を作り県内各地へ配置、またSNSを活用して情報発信を行っていく予定です。
一般的なグルメ冊子にはあまり見ない、アレルギーやハラールなどにも目を向けた内容で作成することで、観光客の層の幅を広げることも目的として掲げています。

現在は20名弱のメンバーですが、今後活動メンバーも募集し、幅広い感性で宮崎の食を発掘していく予定とのことです。
今回のミーティングはアットホームな雰囲気で、プロジェクトのコンセプトや今後の詳細なスケジュール確認などが行われました。
各地域でグループを作り、少人数グループで活動を行っていくそうなので、宮崎県民も知らなかったような現地の情報が集められるのではないでしょうか?
今後の活動にとても期待が高まります。
代表者の農学工学総合研究科 生物機能応用科学専攻3年生の野見山さんにもインタビューにご協力頂きましたのでご紹介させて頂きます。

①「てげうめぇもん見聞録」の1番のアピールポイントは何ですか?
留学生を含む学生目線の学生のための「食」の情報収集、またその情報による食体験の提供

②約1年間の活動を通して目指す目標は何ですか?
一つは、それぞれ5つの地域(五ヶ瀬、日向、西都、えびの、串間)の食の情報冊子作成と情報発信です。
これによって学生さんが実際に宮崎各地域に出向いてもらえればと思っています。
もう一つは、この活動を通して、グループが大学と宮崎各地域との交流拠点になれればと思っています。