H27年6月12日 <社会貢献> チャレンジ・プログラム -みやざき食のカガク探検隊-活動報告


チャレンジ・プログラム -みやざき食のカガク探検隊-活動報告

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2015年6月12日(金)、平成27年度チャレンジ・プログラムCOC部門の「みやざき食のカガク探検隊」の活動取材をしてきましたのでご報告いたします。

このプロジェクトは、大豆を種まきの段階から育て収穫し、それらを使って加工食品の試作品を作りを行います。完成した試作品は11月に開催される大学祭で提供し、その評価を提供した地域の方々にして頂く予定です。それと併せて小学生対象の体験実験(ホットケーキはなぜふくらむのか)など化学の魅力を伝えることによって宮崎大学や宮崎地域を盛り上げようというプロジェクトです。

取材当日は、既に芽が出ていた大豆の間引きと周辺の雑草処理の活動を行っていました。

芽が出ましたので…とお声かけしてもらってから一週間程度しか経っておりませんでしたが、私の予想よりも大きく成長していて驚きました。

今回種をまいたのは全部で5種類(内3種類は宮崎大学オリジナル)で、大学祭に合わせて今年の9月に収穫するそうです。

この大豆がどのような加工食品に変身するのかとても楽しみです。

 

プロジェクト代表の農学部応用生物科学科3年生の一万田さんには、インタビューにも応えてもらいましたのでご紹介します。

①「みやざき食のカガク探検隊」の1番のアピールポイントは何ですか?

学内で栽培した農作物(大豆)を利用して、科学的根拠に基づいた加工品を実際に地域の方に評価してもらう点です。

②約1年間の活動を通して目指す目標は何ですか?

「食と健康」をテーマとして”カガク”の魅力を発信し、宮崎大学、宮崎地域を盛り上げていくことです。