H27年7月22日 <研究> フーズサイエンスラボラトリーにて日本食を学ぶ  ~もち米・うるち米で餅作り~


フーズサイエンスラボラトリーにて日本食を学ぶ ~もち米・うるち米でお餅作り~

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2015年7月22日(水)フーズサイエンスラボラトリーにて外国人留学生対象のイベントが行われました。

今回はサマープログラムを利用して宮崎大学に滞在中の、トレド大学3年生の学生3名と、学部学生スタッフが一緒に活動を行いました。

地域農畜水産加工実習室にて、もち米・うるち米を使って餅を作り、それぞれの性質について調べていました。

餅をたべるのは2回目だという留学生がおりましたが、うるち米の餅は初体験ですと楽しみにしながら作業していました。

うるち米はやはりもち米の餅のように伸びがなく、ぶつぶつした感触も多く残っているようで、丸めるのにはとても苦労していたようです。

また、3名の留学生は「どら焼き」を食べたことがない!ということだったので日本食を学ぶという視点から「どら焼き」作りにも挑戦していました。

元々のどら焼きの概念がない分、とても自由な発想でどらやき作りが進められていました。

留学生と学部学生、お互いがコミュニケーションを取りながら楽しそうに実習している様子がとても印象的でした。

研究分野で活用されるイメージが強いフーズサイエンスラボラトリーですが、このように、教育や国際交流など少し違った視点からもフーズサイエンスラボラトリーを活用して頂きたいと思っております。