H26年11月22日 <COC関連> 九州・沖縄シンポジウム IN 宮崎 2014 -地域の未来を切り拓く高等教育とはー ご報告


九州・沖縄シンポジウム IN 宮崎 2014 -地域の未来を切り拓く高等教育とは- ご報告

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2014年11月22日(土)宮崎大学創立330記念交流会館にて『九州・沖縄シンポジウム IN 宮崎 2014-地域の未来を切り拓く高等教育とは-』が開催されました。

シンポジウム開催にあたり菅沼学長より開会の挨拶を行い、文部科学省高等教育局大学振興課の里見課長他からもご挨拶を頂きました。

基調講演では尚絅学院大学 合田学長より「新しい”知”と”地”の構築に向けて」をテーマとしてご講演頂きました。

その後、事例発表ということで2組の学生(①「新しい中山間地域の魅力を再発見!with宮大留学生」 ②「ワイン文化醸成に向けての挑戦~宮崎県五ヶ瀬町における取組~」)より地域貢献に関する活動の紹介を行いました。

次にパネルディスカッションへと移りました。テーマは「大学COC事業が目指す教育改革とは」と設定し、岩本理事コーディネーターの下、佐賀大学 五十嵐全学教育機構教授、西九州大学 井本副学長、琉球大学 下地学長補佐、長崎県立大学 正木副学長、大分県立看護科学大学 甲斐理事、みやだいCOC推進室 國武室長ら6名をパネリストとしてお招きし、ディスカッションを行いました。各大学の活動などの紹介もうまく取り入れながらディスカッションは進められました。

その後、菅沼学長より「大学COC教育改革宮崎宣言」が読み上げられました。

最後は原田理事より挨拶を行い、閉会となりました。

今回のシンポジウムには県内外から約100名の大学関係者、自治体関係者などの方々からご参加を頂きました。

ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。