H27年2月24日 <研究> 宮大美食倶楽部 宮☆シュラン ~しいたけパン開発に挑戦~ ご報告


宮大美食倶楽部 宮☆シュラン ~しいたけパン開発の挑戦~ ご報告

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2015年2月24日(火)学生ボランティア8名がみやだいCOCフーズサイエンスラボラトリーにて五ヶ瀬町産の乾燥しいたけを使った新商品開発に挑戦しました。前回の宮☆シュランでは乾燥しいたけそのもののプロファイリングが目的で行われましたが、今回は乾燥しいたけの活用法について考え評価を行いました。

今月に入り乾燥しいたけを使ったハンバーガーを考案し一度実践しておりましたが、やはり一回目ということで改善点が多く挙げられました。

今回は前回の反省点を考慮し、パン生地の分量等を調節して実践しました。しいたけを味わうのならということで、新しくフォカッチャ製作にも挑戦してみました。

また、五ヶ瀬町自治体の方と現在五ヶ瀬町にてパン屋さんを経営されている地元の方にご来学頂き、一緒にしいたけバーガー、しいたけフォカッチャの開発に協力して頂きました。

バーガーやフォカッチャの生地には乾燥しいたけの粉末を練り込み、バーガーにはさむパテやフォカッチャの具にも乾燥しいたけを使いました。

プロからもアドバイスや意見を頂きながらみんなで協力して試作品を作り上げました。

しいたけバーガーもしいたけフォカッチャも上々の出来栄えで、学生たちは自分たちの作り上げた作品に感激しながら試食していました。

前回の試作品との違いやしいたけの味や香り、食べやすさなどしっかり考えながら試食していることがとても素晴らしいと感じました。

最後に学生ボランティア、五ヶ瀬町からお越しのお二人にもご参加頂き、今回の試作の意見や反省点、今後の活動の方向性について話し合いました。どこをターゲットにした商品にするのか、どのように商品をアピールしていくのか、また乾燥しいたけをどのように活用して消費につなげるのかなど詳細な部分についても話し合うことができ、今後の活動に繋がる目標をたてることができました。

今後も改良を重ね、新しい地域ブランド商品となるよう、活動を続けていきたいと思います。

ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。