H26年4月23日 <教育> 宮崎県立大宮高校 宿泊研修にて講演


 

宮崎県立大宮高校 宿泊研修にて講演

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2014423日(水)~24日(木)で大宮高校文科情報科の1年生が、宮崎県立農業大学校で宿泊研修を施しした。

テーマが「探究」の基礎を学ぶということで、宮崎の活性化についてグループワークや農業体験実習などを行いながら考える宿泊研修でした。

その研修の中で外部講師として山田裕司COC推進室長補佐が講演をさせて頂きました。

山田COC推進室長補佐は「地域の課題を考える上での視点」について『東京大学野球部はなぜ連敗し続けているのか?』といった事例を挙げながらお話いたしました。これは地域課題を考える場合も同様で、宮崎の現状、欠点ばかりを指摘するのではなく、全国的には?隣県との関わり方は?のように幅広い視点から課題解決に取り組む姿勢が大切だということを伝えられました。

このように、課題解決の視点について勉強した生徒の皆さんは各グループごとに宮崎活性化のアイディアを出し合い、ポスターを作成していました。

2日間の研修でしたが、みやだいCOC事業も参考にさせて頂きたいくらい充実した内容のようでした。

大学からだけではなく、宮崎の若者が少しずつ“地域”について考えることも地域活性化にとって大切だと実感いたしました。