H26年12月6日 <研究> 第一弾 みやざき食の未来隊 『西都ゆずの温故知新-新商品開発へ向けて-』ご報告


第一弾 みやざき食の未来隊 『西都ゆずの温故知新-新商品開発へ向けて』ご報告

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2014年12月6日~7日、9日に第一弾 みやざき食の未来隊 『西都ゆずの温故知新-新商品開発にむけて』が実施されましたのでご報告いたします。

6日~7日は実際に西都に1泊2日で滞在し、西都ゆずの歴史や地域の伝統について学びました。

西都ゆずを使用したゆず塩ラーメンを昼食に食べ、まず実際にゆずの収穫体験を行いました。

ゆずの収穫はとても重労働で、大きなとげに注意しながら、また高所のゆずは器具を使いながら収穫を行いました。

そのあとは西都ゆずを使ってゆず胡椒手作り体験を行いました。自分たちでゆずの皮を削り、鷹の爪と一緒に擂って作ったゆず胡椒は市販のものより格別な味だったのではないでしょうか?

ゆずは痛みが早いので、収穫した後加工品にするにも気を抜くことはできません。ゆずやゆずの加工品どちらも、生産の苦労があることを体験できました。

9日にはみやだいCOCフーズサイエンスラボラトリーにて、ゆず約60㎏を使ってゆずジュースの試作品を作りました。

ゆずの上部と下部で香りや成分等が違っていることから、上部と下部を分けてそれぞれ絞り、ジュースに仕上げました。

その名も「Yuzu Joubu(ゆず上部)」と「Yuzu Shita(ゆず下)」!

宮崎の食資源を利用したこだわりの試作品です!

今後、このように宮崎の素材を使った地域ブランドが開発できるように、活動を続けていきたいと思います。