H27年9月11日 <社会貢献> 平成27年度第1回 五ヶ瀬町・宮崎大学ワーキンググループ 開催


平成27年度第1回 五ヶ瀬町・宮崎大学ワーキンググループ 開催

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2015年9月11日(金)に五ヶ瀬町 森林交流館にて「平成27年度第1回 五ヶ瀬町・宮崎大学ワーキンググループ」を行いました。

今回は今年度のみやざき地域志向教育研究経費に採択された「五ヶ瀬町産「鹿肉・シイタケ」の市場開拓 ~宮大生による食材活用プロジェクト~」の山﨑先生(地域資源創成研究センター)と「チャレンジ・五ヶ瀬 ~豊かな食資源を生かして~」の亀井先生、山﨑先生(農学部)とその研究室の学生にも会議に参加して頂きました。

今年度のみやだいCOC事業の取組などの紹介をした後に、各事業の説明を行いました。

会議後とその翌日には、実際に五ヶ瀬町の山などにでて現地調査も行うことができました。調査テーマであるキノコや薬草など、山に入りながらサンプリングを行いました。専門家の方も見たことがないような珍しいキノコや植物も発見できたようで、たくさんのサンプルを採取することができたようです。

また、ワーキンググループに陪席として参加した宮☆シュランの学生メンバーは、会議後に地元のパン屋さんの「工房樂流」へお伺いさせて頂きました。工房樂流の佐藤さんは、昨年度の宮☆シュランでシイタケパンを開発している時期にご来学くださり、直接学生にパン作りのご指導をして頂いた方です。今回は現段階の完成品であるシイタケフォカッチャを持参し、佐藤さんに試食して頂きながら、改善点や、今後のシイタケ×パンの方向性などについてお話をさせて頂きました。

リラックスした雰囲気で意見交換ができたため、今までにないアイディアもポンポン出てきました。今後の宮☆シュランの活動も可能性が広がりました。

五ヶ瀬町とは様々な場面で連携した取り組みをさせて頂いております。

活動はそれぞれバラバラですが、五ヶ瀬町へ少しでも貢献できるよう今後も活動を続けていきたいと思います。