H27年10月3日 <社会貢献> 防疫作業体験ボランティア実施


防疫作業体験ボランティア実施

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2015年10月3日(土)、宮崎大学農学部住吉フィールドにて「防疫作業体験ボランティア」が行われました。

今回は9名の学生(農学部、工学部)が活動に参加してくれました。

以前、宮崎県内でも問題となった「口蹄疫」や「鳥インフルエンザ」が発生した際の対応方法や、消毒の効果など実際に作業を行う前に、小林先生(農学部)からお話をして頂きました。

実際の作業では、各出入口の消毒漕の設置や、各牛舎の入り口などに石灰をまく体験をさせてもらいました。

実際の作業はとても力と根気がいるもので、たくさんの石灰を出入り口にまき、あたり一面が真っ白になるまで石灰を敷き詰めます。

今回はそこまで広い範囲へ石灰をまいたわけではありませんでしたが、かなりの重労働だということを身をもって体験することができました。

しかし参加していた学生の皆さんは、舞い上がる石灰をもろともせずに一生懸命作業していました。

やや専門的な活動ではありましたが、宮崎を知る、体験するという点から見ると、貴重な体験であると感じました。

今後も様々な分野に多くの学生が積極的に参加し、宮崎(=地域)を知ってもらうきっかけになればと思います。