H27年11月14日 <社会貢献> チャレンジ・プログラム活動報告-みやざき食のカガク探検隊-学祭編


チャレンジ・プログラム活動報告 ―みやざき食のカガク探検隊- 学際編

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2015年11月14日(土)宮崎大学の大学祭期間中に、チャレンジ・プログラムCOC部門の「みやざき食のカガク探検隊」グループが、活動の展示発表を行いました。

今回の展示発表は、「みやざき食のカガク探検隊」グループにとって今までの成果を出す日でしたので、とても楽しみにしておりました。

 当日は、大豆やブルーベリーの収穫までの流れや、その後の加工品作りに至るまでの過程、またそれらの栄養素と人間の体にどう影響するのか、など一般の方々にもわかりやすいポスターを作製し展示しておりました。

ポスターに足を止められた来場者の方には、学生が丁寧に説明をしておりました。

また、今回の展示発表は実際に学生が作った加工品(ブルーベリージャム、ブルーベリーグミ、ずんた餅、黄粉)が試食できるということもあり、14日だけでも200人以上の方が会場に集まりました。

試食された方の中には、『どちらで購入できますか?』と尋ねられる方々がいらっしゃるほど、おいしい加工品が完成しておりました。

この日のために、学生の皆さんは何度も試行錯誤を繰り返しておりましたので、来場者の方々の『おいしい』という言葉はとても重みのある言葉だったのではないかと思います。

同じ会場で、小学生対象で行ったホットケーキはなぜ膨らむのか?体験実験も行われ、多くの親子が参加していました。

種まきから始まった「みやざき食のカガク探検隊」の活動もそろそろ終盤です。

どのような形でまとまるのかがとても楽しみです。

「みやざき食のカガク探検隊」の皆様、お疲れ様でした。