H27年12月26日 <COC関連> 「第1回健康・省エネシンポジウムinみやざき」が宮大330ホールにて開催される


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2015年12月26日に(一社)健康・省エネ住宅を推進する国民会議主催、みやざき健康・省エネ住宅推進協議会、宮崎大学後援によるシンポジウムが開催されました。

上原理事長のご挨拶、池ノ上学長が来賓ご挨拶された後、慶応義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授の伊香賀俊治様より「住宅の断熱性能と木質内装が居住者の健康に与える影響に関する試行調査と地域協議会への期待」と題した基調講演を頂いた後に、「地域創生、地域医療、みやざき型健康・省エネ住宅との幅広い連携を目指して(仮称)」と題したパネルディスカッションが行われました。

本学からは医学部公衆衛生学教室の黒田教授と地域資源創成研究センター(COC推進室長補佐)の熊野教授がパネリストとして出席され、國武副学長も参加されました。

住宅の断熱化や木質内装化が健康に良い影響を与える実証的研究の発表がなされました。

参加者は住宅や木材産業の企業を中心に約100名が参加され盛況でした。

健康を旗印とするみやだいCOCの発展的事業になるものと思われます。