H28年10月14日 <社会貢献> 高大連携事業 日向高等学校と「こなます」で地域活性化!


高大連携 日向高等学校と「こなます」で地域活性化!

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この度、宮崎県立日向高等学校と宮崎大学で高大連携事業を始めることになりました。

今回は、日向の漁師めしである「こなます※」を地元である日向高等学校の生徒さんと一緒に作り、レシピ化すること目標に活動を始めました。

(※「こなます」とは、日向市細島の郷土料理のひとつで、3枚に卸したカツオを塩と一緒に冷ご飯に混ぜ、おにぎり状に握ったものを炭火で焼いて食べるものです。)

2016年10月14日(金)に、宮崎大学より榊原(啓)先生、研究室の学生2名が日向高等学校を訪問し、これから一緒に活動を行う生徒12名と顔合わせを行いました。

榊原先生からこなますについての説明を聞いた後、生徒の皆さんにこなますを試食してもらいました。

ほぼ全員がこなますを食べるのは初めてだということで、みんな顔を見合わせながらゆっくりとこなますを口に運んでいきました。

想像していたものとは少し違っていたようで、それぞれの率直な感想もその場で共有し合いました。

また、こなますに加えたらおいしくなるのではないか?という食材もいくつか出し合い、実際に調理する際に加えてみることにしました。

早速、次回の日向高校訪問の際には、12名の生徒の皆さんとこなますを一緒に作る予定です。

郷土料理の良さを残しつつ、新しいアイディアも加えながら、今後こなますが宮崎県内に広まっていくようチャレンジしていきたいと思います!

日向高等学校の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。