H28年10月29日 <COC関連> 九州・沖縄COC/COC+合同シンポジウムIN鹿児島2016


九州・沖縄COC/COC+合同シンポジウムIN鹿児島2016

IMG_0783 IMG_0785 IMG_0834 IMG_0867 IMG_0893  

2016年10月29日(土)、鹿児島大学稲盛会館にて『九州・沖縄COC/COC+合同シンポジウムIN鹿児島2016』が開催されました。

九州沖縄地区のCOC/COC+採択校15校から関係者196名が集結。

本学からは、水光理事、國武みやだいCOC推進室長(以下、國武室長)、出口みやざきCOC+地元定着推進室長、西村みやざきCOC+推進コーディネーター、鈴木専門職員の5名が参加しました。

本シンポジウムは、COC事業の地方創生に果たす役割を再確認するとともに、各採択校の取り組みを共有することを目的として、2014年11月本学が提唱したことから始まり、今回で3回目となります。

事例発表では、國武室長が「大学COC事業から地域を志向する新学部設置へ」と題して講演しました。

COC事業の採択を契機として、地域志向教育改革を全学で取り組んだことや、「地域資源創成学部」を新設して、COC事業の成果を引き継ぐ仕組みを作ったこと、さらにCOC+事業や宮崎高等教育コンソーシアムへの展開など将来の展望についても触れました。  

九州沖縄地区COC/COC+採択校の情報を収集すると共に、各校担当者と交流を深めることができました。

次回は来年、大分大学で開催されることが宣言され、盛会裏のうちに閉会しました。