H28年11月1日 <社会貢献> チャレンジ・プログラム活動報告-まちづくり事業×産業×地域経済=日之影町の元気!!-


チャレンジ・プログラム活動報告-まちづくり事業×産業×地域経済=日之影町の元気!!-

地域資源日之影実習10,14 (4) 日之影調査7,2 (3) 日之影十二単弁当調理風景9,23 (5) 日之影十二単弁当調理風景9,23 (25) 日之影十二単弁当完成9,23 (2)  

2016年度とっても元気!みやだいチャレンジ・プログラムにて活動している「まちづくり事業×産業×地域経済=日之影町の元気!!」グループの活動をご紹介いたします。

このグループは日之影町の活性化のために、日之影町の特産品を使ったお弁当の開発に取り組んでいます。

学生が考え出したアイディアで、チャレンジ・プログラム採択後より本格的に活動を始めました。

現在は日之影町役場や地元の加工組合、レストランなどとも連携し、学生たちが考案したお弁当の販売に向けて活動を進めております。

日之影町は12の地区で成り立っていることから、考案しているお弁当は「日之影十二単弁当」と名付けました。

お弁当を開発するために必要なマーケティング調査からスタートし、少しでもニーズに合う「日之影十二単弁当」になるよう努めました。

学生たちはそこまで頻繁に日之影町に行くことはできないので、マーケテイング調査結果を基に、「日之影十二単弁当」を作ってくださる地元の方々とこまめに連絡を取りながら、少しづつメニューを固めていきました。

お弁当開発の合間にも、学生が日之影町で開催された特産品開発セミナーに参加するなど、日之影町の食についてより深く学ぶ事が出来たようです。

9月には、開発中のお弁当を日之影町役場の方々などに試食して頂き、そこからさらに改良も加えております。

現在は、お弁当メニューの最後の仕上げと、販売用のパッケージ案作成を行っているそうです。

今年度中には、パッケージからメニューまで、学生と日之影町オリジナルの「日之影十二単弁当」が出来上がる予定となっております。

完成の日がとても楽しみです。