H28年5月21日 <社会貢献> 宮崎大学船塚ビオトープ美化ボランティア ご報告


宮崎大学船塚ビオトープ美化ボランティア ご報告

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2016年5月21日、宮崎大学船塚ビオトープで池の美化ボランティアが行われました。

宮崎大学教育学部附属幼稚園に隣接しているこのビオトープは、地域住民に開放されており、住宅地の中に自然環境を提供し、また様々な動植物を自然な状態で観察できる施設です。

今回は、宮崎大学の学生と教職員、そして地域の方々が集まり、約40名でビオトープ内の池の清掃(ガマ除去)と敷地内に生えているメリケントキンソウの除去を行いました。

ガマは、池を覆うように繁茂して池にすむ生き物の観察をむずかしくしており、また有機物として溜まっていくので、定期的に除去する必要があるのですが、ビオトープの管理を担当されている方だけでは手が足りません。そこで、今回ビオトープをより利用しやすくするため、ガマをできるだけ抜いて池をきれいにしました。

メリケントキンソウは、成長すると固い棘ができ、子どもたちの靴に刺さって分布を拡げている外来の草です。池の作業と並行して、ビオトープのメリケントキンソウの除去も行いました。参加者の地道な作業のおかげで、大量に除去することができました。

地域にとってこのビオトープがさらにいいものとなるよう、また地域の方々と一緒に活動できる機会として、今後も定期的に活動を続けていけたらと考えております。

参加してくださった皆様、ありがとうございました!