H28年7月7日 <研究> ラボラトリーにて日本の食文化体験


ラボラトリーにて日本の食文化体験

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2016年7月7日(木)、みやだいCOCフーズサイエンスラボラトリーにて農学部グローバルコースの講義が行われました。

今回は8名の留学生が日本の食文化を学ぶというテーマで、地域農畜水産加工実習室にて実習を行いました。

実習当日が七夕だったということで、七夕の伝統的なお菓子である「索餅(さくべい)」改め※「宮餅(みやべい」を作りました。

プレーン、カボチャ味、しょうが味と全部で3種類のみやべいを全員で作りました。

基本的な形をマスターした留学生は、どんどんオリジナルを考案していき、最後には個性的な形のみやべいがたくさん出来上がりました。

昔ながらのお菓子ということでとてもシンプルな味をしているみやべいだったので、留学生の皆さんはそれぞれ好みのフレーバー(はちみつやジャム)をつけながら、日本の伝統菓子を味わっていました。

ただ調理実習をして試食するだけではなく、地域の文化や伝統を体験してもらうことで、より日本、宮崎について興味を持ってもらえたのではないかと思います。

また次回、皆さんがラボラトリーを使って実習してくれるのを楽しみにしております!

(※宮崎で作る「索餅」ということで、今回の実習では「宮餅」と呼ぶことになりました。)