H29年11月20日 <社会貢献> とっても元気!宮大チャレンジ・プログラム紹介 -もっと!宮崎カンキツひろめ隊-


とっても元気!宮大チャレンジ・プログラム紹介 -もっと!宮崎カンキツひろめ隊-

     

平成29年度とっても元気!宮大チャレンジ・プログラム(以下、チャレンジ・プログラム)に採択となった「もっと!宮崎カンキツひろめ隊」の紹介をいたします。

このプロジェクトは『宮崎で生産されている柑橘類の果物を、宮崎県内の方々に広く知ってもらいたい!』というテーマの下、昨年度からチャレンジ・プログラムとして活動しています。昨年度より日向夏、金柑、へべすに着目し、まずこれらの果物に関する情報収集を始めました。それぞれの果物を生産されている農家さんを訪れ、学内で試食イベントを開催し、自分たちで製作したジャムなどを食べてもらう等しながら、アンケート調査を行いました。

今年度は、昨年度収集した情報を基に、柑橘をアピールすることに力を入れて活動されているようです。

月に1回開催されている街市というイベントに参加し、へべすのサイダーと、へべすのかき氷を提供。そこにお集まりいただいた方々にアンケート記入をお願いし、一般の方々へのアピールと、へべすの認知度、またへべすを使った料理のアイディアなどの調査も行いました。昨年度は学内中心の活動でしたので、以前より幅広く意見を聞くことができるようになったようです。

また昨年度の経験より、食べるだけではなく別の方法で柑橘を広めることができないか?という新しい視点が生まれ、今年度から柑橘キャンドルの製作も開始しています。

今後の活動の大きな目標としては、1月頃に試食会を行う予定だそうです。そのためにも現在、新たな柑橘の調理法を模索中とのことです。

プロジェクトリーダーである甲斐さんは、カンキツひろめ隊の活動を継続していき、宮崎県の柑橘を利用して地域の活性化に繋がらないか?と考えているそうです。

私たちが気づかない新しい視点で、宮崎が元気になる方法をぜひ見つけ出してもらいたいと思います。

「もっと!宮崎カンキツひろめ隊」の皆さん、今後の活動も頑張ってください!