H29年11月3日 <社会貢献> 日向市塩見まちづくり協議会 平成29年度あしたのまち・くらしづくり活動賞 主催者賞受賞


日向市塩見まちづくり協議会 平成29年度あしたのまち・くらしづくり活動賞 主催者賞受賞

 

    

日向市塩見まちづくり協議会の皆様が「平成29年度あしたのまち・くらしづくり活動賞 主催者賞」を受賞されたため、平成29年11月3日(金)に東京都北とぴあにて、表彰式に参加されました。今年度は218団体からの応募があり、その内28団体が受賞となりました。

日向市塩見まちづくり協議会と宮崎大学は平成24年度より連携し、遊休農地の解消と自主財源確保のためにブルーベリー葉茶専用品種である「くにさと35号」の栽培を開始しました。約7,000本の苗を同協議会と宮崎大学のメンバーにて植樹いたしました。

植樹後は、育成状況の評価や栽培法の助言なども行いながら、地域の方々共にブルーベリー葉を栽培してきました。その結果、苗は順調に育ち、翌年には最初の収穫を行うことができました。

平成26年には、そのブルーベリー葉と日向市の特産であるへべすの果皮を天日干ししたものを活用し、「ブルーベリー&へべす」のブレンド茶を共同で開発いたしました。ブレンド茶は日向市内の道の駅やインターネット等で販売され、新たな地域ブランドとして注目されてきました。

今回はこのような大学と共に連携したまちづくり活動も含め評価して頂いたということで、大変喜ばしいニュースとなりました。

さらに地域が元気になるよう、今後も連携した活動を継続して参ります。

 

塩見まちづくり協議会の皆様、今回の受賞、誠におめでとうございました。