H29年12月16日 <COC関連> COC/COC+合同シンポジウム2017 IN 西都市 ご報告


COC/COC+合同シンポジウム2017 IN 西都市 ご報告

   

2017年12月16日(土)、西都市にてCOC/COC+合同シンポジウム2017 IN 西都市を開催いたしました。

「食と健康で元気なまちづくり 地方創生と人材育成」というテーマの下、西都市内外から262名の方々にお集り頂きました。

COC事業成果報告では、みやだいCOC推進室長 國武久登教授より文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択されてから、これまで宮崎県と連携し、「食と健康を基軸とした宮崎地域志向型一貫教育による人材育成事業」をテーマに、地域再生・活性化の拠点となる大学の形成に取り組んできた成果を発表しました。

その後、吉村学教授(宮崎大学 医学部教授)の「妻湯ごちゃまぜプロジェクト」について紹介しました。

西都市の地域と妻湯での振り返りをセットにして多様な人々をごちゃまぜにして学びを提供している取組を発表しました。

パネルディスカッションでは、「西都市からはじまる宮崎の地域活性化」について熱く語って頂きました。

行政、大学、企業、および学生の様々な角度から地域、教育などについて会場全体で考えることができる時間となりました。

また、今回のシンポジウムでは多くの学生が会場の設営や本番中のステージ転換、写真撮影などスタッフとして働いていただきました。

 

シンポジウム後の交流会では、西都市に工場を持つ(株)神楽酒造さまから焼酎をご提供いただき、また西都市の「炎の祭典保存会」の皆さまから『武人の舞』を披露していただき、会場は盛大に盛り上がりました。

様々な場面で、西都市らしさを感じることのできるシンポジウムになったと思います。

これも、今まで連携して活動を続けてくださった西都市の皆さんのおかげだと思います。

今後も引き続き、地域について考える学生教育のために、一緒に進んで行ければと考えております。

シンポジウムにご参加頂きました皆様、西都市の皆様、誠にありがとうございました。