H29年3月5日 <社会貢献> 平成28年度公募型卒業研究テーマ成果発表会


平成28年度公募型卒業研究テーマ成果発表会

P3050211 P3050209 P3050203  

平成29年3月5日(日)、宮崎公立大学にて平成28年度公募型卒業研究テーマ発表会が行われました。

公募型卒業研究とは、高等教育コンソーシアム宮崎が主催となり、学生が卒業研究で取り組む研究テーマを地域(企業、県市町村等、公共団体、法人、個人等)より募集し、採択された研究について学生が研究を行うものです。それらの研究は高等教育コンソーシアムに参加している県内の7大学(宮崎大学、宮崎県立看護大学、宮崎公立大学、南九州短期大学、宮崎産業経営大学、宮崎国際大学、九州保健福祉大学)の学生とマッチングを行い、研究が進められます。

今年度はCOCとして3件公募型卒業研究テーマについて取材させて頂きました。

3件は下記の通りです。

 

・春作トウモロコシ、ミレット類および耐暑性イタリアンライグラスによる年間34回収穫体系における収量性

 (Li Bo Kun(リ ボ クン)/宮崎大学大学院農学研究科1年)

・農村イベント活用による地域活性化の効果と課題~田野町八重(はえ)地区を事例として~

 (鹿島啓太/宮崎大学農学部植物生産環境科学科4年)

・「道の駅田野」来訪者の消費者行動分析~地域の特産物を利用した魅力ある売り場づくりに向けて~

 (山口美伶/宮崎大学農学部植物生産環境科学科4年)

 

発表会当日は、6件の口頭発表と17件のポスター発表(上記発表を含む)が行われました。

各発表の取材内容は改めてご紹介させて頂こうと思います。

皆様、お疲れ様でした。