H29年3月8日 <社会貢献> 高大連携 日向高等学校 大学インターンシップ!


高大連携 日向高等学校 大学インターンシップ!

P3080215 P3080222 P3080358 P3080322 P3080288    

平成29年3月8日(水)、今年度高大連携事業として一緒に「こなます」作り(※)を行った日向高等学校の生徒12名が、大学インターンシップとして宮崎大学に訪れました。

(※日向高等学校との連携活動に関する詳細はこちら ↓ 

H28年10月14日 <社会貢献> 高大連携事業 日向高等学校と「こなます」で地域活性化!(別ページリンク)

H28年10月28日 <社会貢献> 高大連携 「こなます」試作&試食会(別ページリンク))

今回も農学部の榊原啓之先生と研究室の学生が中心となって、みやだいCOCフーズサイエンスラボラトリー(以下フーズラボ)にて、「食」に関する実験を行いました。

デンプンの構造を知るために、うるち米ともち米でお餅を作り、試食しながら違いを見つける実験や、砂糖と人工甘味料を比較するため、それらを使ってゼリーを作り、自分たちの舌で違いを味わうなど、「体験」がキーワードとなる実験が4種類行われました。

元々「食」に関して興味のある生徒の皆さんでしたので、活動が進むにつれて12名全員がどんどん積極的に実験に参加していくようになりました。

そして、「なんとなく知っていた」とことを、実験をして改めて体験できたことに感動していたようでした。

今回の大学インターンシップ後には生徒の皆さんから、それぞれの進路やその先の将来に対する考え方が変わった、わくわくしたなどとてもうれしい感想を頂くことができました。

このように、若い世代にもよい刺激となる企画をフーズラボで継続していけるとよいと感じました。

日向高等学校の皆さん、ありがとうございました!