H29年4月14日 <社会貢献> H28年度チャレンジ・プログラム活動続報!-まちづくり事業×産業×地域経済=日之影町の元気!!-


H28年度チャレンジ・プログラム活動続報!-まちづくり事業×産業×地域経済=日之影町の元気!!-

 

平成28年度のとっても元気!宮大チャレンジ・プログラムで活動を行っていた「まちづくり事業×産業×地域経済=日之影町の元気!!」グループが行っていた活動ですが、計画していた活動終了後にも動きがあったようですのでご紹介いたします。

※上記グループの活動内容についてはこちらから↓

チャレンジ・プログラム活動報告-まちづくり事業×産業×地域経済=日之影町の元気!!-」(別ページリンク)

1月には、日之影町の道の駅「青雲橋」と日之影町温泉にて考案したひのかげ十二単弁当の試験販売を行いました。

合計20個のお弁当を準備しましたが、約1時間で完売となりました。何もないところから作り始めたお弁当でしたので、学生たちにとってもとても大きな自信になったのではないかと思います。

また、3月には地元の宮水小学校の給食に、ひのかげ十二単弁当のレシピを参考にしたメニューが、日之影町の味として児童たちに提供されました。メニューが出された当日は、学生と一緒にお弁当を開発した地元の加工グループ「こばるの里」や、日之影町役場の方も給食に招待され児童と一緒に給食を食べたとのことです。

昨年度1年間の限られた活動ではありましたが、ひのかげ十二単弁当は、日之影町活性化の目玉として地元に定着しつつあります。

今後のひのかげ十二単弁当の成長にも期待が高まります。

活動していた学生の皆さん、お疲れ様でした。そしておめでとうございます!

ひのかげ十二単弁当と、日之影町の皆さんとの活動の発展をお祈りしております!

※上記活動は新聞にも掲載されておりました。