H31年1月22・24日 <教育> 地域デザイン概論Ⅱ最終発表



H31.1月22日と24日に、「地域デザイン概論Ⅱ」の最終発表が、1年生対象のクラス「地域学入門Ⅰ」の中で行われました。

「地域デザイン概論Ⅱ」は、地域志向教育プログラム【地域活性化・学生マイスター】上級取得のための最終必修科目であり、自らが地域の課題を発見・設定し、その課題可決案を提案する学生主体の授業です。そして、今回先輩達の発表がされた「地域学入門Ⅰ」は、マイスタープログラム最初の必修科目となっています。

これまでのマイスタープログラムを通して学んだスキルを生かしながら、今回は2チームに分かれて、それぞれ『宮崎市のまちなかに大学生を呼び込むために』『串間市ツアー~隠された魅力探しの旅~』をテーマに発表が行われました。

少々緊張した面持ちで始まった発表でしたが、自分たちの入学当初も振り返りながら決めたテーマは、多くの後輩の共感を呼んでいるようで、先輩達の熱心なプレゼンに聞く方も真剣に耳を傾けていました。なぜこのテーマを選んだのか、大学生ならではの視点で分析・提案すると、うなずきながら聞いている学生も見られました。

『宮崎市のまちなかに大学を呼び込むために』の発表の中では、まちなかにある学生へオススメの飲食店や雑貨屋も紹介され、学生のための利便性を考慮したバス事業について提案がされました。『串間市ツアー~隠された魅力探しの旅~』では、全国でも珍しく一般公開されている都井岬灯台に登って、上から絶景を楽しむプランや、地元住民イチオシのご当地グルメを盛り込んだツアーなどが提案されました。

授業の最後に実施されたアンケートを時間いっぱい使って記入する学生も多く、後輩達の貴重な意見は、プレゼン内容の実現化へ向けて、さらなるブラッシュアップの後押しとなったのではないでしょうか。

後輩たちを前に堂々と発表する姿がとても頼もしかったです。

みなさんお疲れ様でした!