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工学部森准教授らが「ケプラーの超新星爆発」を引き起こした星の素性を探りあてました

学術情報 2013年04月08日掲載

本学工学部の森浩二准教授は、米国テキサス大学アーリントン校の Park, Sangwook 助教、米国ピッツバーグ大学の Badenes, Carles 助教らとの共同研究で、ドイツの天文学者ヨハネス・ケプラーが 1604 年に観測したことで知られる「ケプラーの超新星爆発」を引き起こした星が、太陽よりも数倍多くの割合で重い元素を含んでいたことを明らかにしました。この発見は、宇宙の標準光源と して用いられる Ia 型超新星爆発の多様性の理解に繋がります。

また本成果は、米国の科学雑誌「The Astrophysical Journal Letters」の4月10日付けに掲載されるほか、NASAのウェブサイト(現地時間の 4月 8 日公開予定)でも紹介されます。

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