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本学医学部の徐岩教授の研究論文が「ChemistrySelect誌」の表紙に選ばれました。

学術情報 2017年05月24日掲載

細胞寿命を司るテロメアは染色体の末端部位であり、老化および癌化に深く関与しているため、2009年のノーベル医学生理学賞の対象にもなり、大きな注目を集めています。特に、90%以上の癌細胞はテロメアの異常伸長により無限増殖していることから、テロメアは新たな癌治療のターゲットとなっています。本学医学部の徐岩教授を中心とする研究グループ(静岡大学)は、19F-NMRを用いてテロメアRNAがタンパク質およびリガント分子とどのような様式で相互作用するのかを明らかにしました。その研究成果は、国際誌ChemistrySelect誌に受理され、雑誌の表紙にも選ばれました。

詳細: http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/slct.201700980/full

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